iPhone12s 2021

iPhone

【最新情報まとめ】新型iPhone12s 発売日・スペック 【iPhone14はノッチレスか】

次期モデルの新型iPhoneに関する情報が続々と登場してきたのでまとめてみました。

当初は『iPhone13』というモデル名が仮に使われていましたが、2021年モデルのiPhoneは『iPhone12s』になると予想されています。

理由としては、「13」という数字は不吉ということで採用されない可能性があると言われています。

しかしながら、実際の名称はiPhone13の可能性もあり現時点では確定はしていません。

調査会社であるTrendForceのレポートによると、2021年モデルのiPhoneは『iPhone12s シリーズ』と呼ばれているようです。

iPhone12sシリーズ(仮称)は現行モデルのiPhone12シリーズと比べてスペックが大幅に向上すると海外メディアで話題となっています。

次期モデルのiPhoneについて、現時点で公開されている情報および予想を徹底解説していきます。

新型iPhoneが気になっている方、2021年モデルのiPhoneを購入しようか悩んでいる方は必見です。

iPhone12sに関する最新情報

iPhone12s コンセプト

 

2021年モデルの新型iPhoneはどのようなモデルになるのか最新情報をまとめていきます。

現時点の最新情報は以下のとおりです。

最新情報まとめ

  • CPUはA15 Bionic搭載
  • ディスプレイ内蔵Touch ID搭載
  • 120Hzリフレッシュレート(LTPO OLED)対応
  • カメラ性能の大幅アップデート
  • ノッチの縮小
  • ストレージ構成が128GB/256GB/512GB/1TBになる
  • Wi-Fi 6E対応・5G性能向上
  • 端子はLightning継続
  • 発売日は2021年9月以降

新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

A15 Bionicプロセッサ搭載

A15 Bionic

iPhone12シリーズよりさらに高性能なA15 Bionicが搭載となります。

プロセスルールはA14 Bionic同様に5nmと予想されています。

ポイント

A15 Bionicが搭載することにより、高性能CPUコアの性能が20%高速化し、消費電力が30%削減。また、グラフィック性能が20%向上します。

参考

A15 Bionicのベンチマークスコアは以下のとおりです。※Geek Bench5

シングルコアスコア:1943

マルチコアスコア:4755

ディスプレイ内蔵Touch ID搭載

ディスプレイ内蔵Touch ID

iPhone12sではディスプレイが大幅アップデートされます。

画面埋め込み式のTouch IDが搭載されると言われています。

ポイント

マスクを着用していても、画面タッチで素早く認証しロック解除が可能。

海外メディアによると、iPhone12sはクアルコムの第2世代超音波指紋認証センサーのサンプルを使用して既に認証試験中とのことです。

参考

第2世代超音波指紋認証センサーとはSamsung Galaxy S21シリーズに搭載している指紋センサーと同様のものです。

認証精度が高く認証範囲も広く、汚れなどに干渉されにくく認証速度も速いといったメリットがあります。

Face IDとTouch IDを両方搭載すると予想されています。

120Hzリフレッシュレート(LTPO OLED)対応

120Hzディスプレイ

ディスプレイが120Hzのリフレッシュレートに対応します。

ただし、すべてのモデルに対応はせず、ハイエンドのProモデルのみの対応と予想されています。

現行モデルのiPhoneは60Hzのリフレッシュレートですが、iPad Proと同様に120Hzになることで映像がより滑らかになります。

ポイント

現行モデル、iPhone 12 Proに搭載されたディスプレイ

LTPS OLED(低温ポリシリコン有機EL)

現行モデルのディスプレイで120Hzに対応すると、消費電力が非常に大きくなるのでiPhoneの駆動時間が大幅に短くなります。

バッテリーがもたないので、新たにLTPOディスプレイを搭載するとしています。

ポイント

120Hzの高リフレッシュレートに対応できるディスプレイ

LTPO OLED(低温多結晶酸化物有機EL)

LTPO OLED(低温多結晶酸化物有機EL)に対応することでディスプレイの電力消費が16%削減されると報じられています。

カメラ性能の大幅アップデート

カメラ性能

次期モデルのiPhoneはカメラ性能がさらに向上します。

  • カメラセンサーの大型化
  • 超広角カメラがf2.4からf1.8へ
  • 望遠レンズの強化
  • 手ブレ補正機能の強化

より大きな感光領域を備えたCMOSイメージセンサーが搭載されます。

超広角カメラがf2.4からf1.8になることで、より写真が明るくなります。また、夜のシーンや薄暗い場所でもノイズが少なく色鮮やかで綺麗な写真が撮影可能です。

センサーシフト手ブレ補正機能が搭載され、より滑らかな映像を撮影できます。

ポイント

  • カメラが大型化
  • センサーシフト光学式手ブレ補正対応
  • iPhone13 / miniのみレンズ配置が斜め
  • iPhone13 Pro/ Pro Max 超広角レンズf1.8搭載

ノッチの縮小

ノッチ小型化

iPhoneXからノッチのサイズはほぼ変わっていませんでしたが、次期モデルのiPhoneではノッチが縮小されると言われています。

ポイント

表示領域がさらに広くなり、横画面でのゲームや動画視聴などの際の閲覧性が向上します。

参考

ノッチとは、iPhoneのディスプレイ上部(フロントカメラ,接近センサー,スピーカー)の部分です。

ストレージ構成が128GB/256GB/512GB/1TBになる

1TB_iPhone13

ストレージ構成に1TBモデルが追加されます。

現行モデルの最大容量は512GBですが、最大容量が1TBまで拡張可能となります。

ポイント

年々写真や動画の画質が良くなり、ストレージ容量が多く必要となります。

今後4K、8Kといった動画などを扱うことでデータの容量は大きくなっていきます。

パソコン内のデータを同期したり、高いクオリティの映像作品を作るには非常に便利なストレージ容量です。

Wi-Fi 6E対応・5G性能向上

5G

iPhone12sシリーズでは、Wi-Fi 6Eに対応されると予想されています。

Wi-Fi 6Eとは5G時代の超高速Wi-Fi規格です。

ポイント

通信速度がより高速化され、安定した通信が可能です。HD/4K動画ストリーミングやVRといった高速データ通信に優れています。

さらに、iPhone12sシリーズに搭載される5Gモデムがより省電力および高速になります。

端子はLightning継続

iphone13_新デザイン

2021年モデルのiPhoneはLightningポートの廃止で充電はワイヤレスまたはUSB-Cに移行すると言われていましたが、海外メディアによるとLightning端子が継続されると報じています。

発売日は2021年9月以降

iPhone12sシリーズ

例年通り9月~10月発売となると予想されています。

AppleはiPhone12sについて、9月下旬以降のリリースに向けて順調に準備が進んでいるとしています。

iPhoneの歴代モデルの発売日は以下のとおりです。

歴代発売日

iPhone 6:2014年9月19日

iPhone 6s:2015年9月25日

iPhone SE:2016年3月31日

iPhone 7:2016年9月16日

iPhone 8:2017年9月22日

iPhone X:2017年11月3日

iPhone XS:2018年9月21日

iPhone XR:2018年10月26日

iPhone 11:2019年9月20日

iPhone SE2:2020年4月24日

iPhone 12:2020年10月/11月

明確な発売日の詳細が分かり次第、情報を更新します。

iPhone12sシリーズの次はiPhone14

iPhone12sコンセプト画像

今までは、新たなナンバリングモデルが登場した次のモデルでは、アップデートされたSモデルが登場していました。

2021年モデルではiPhoneXの後続モデルがiPhoneXSだったように、Sモデルが登場すると言われています。

ポイント

iPhone12sの次世代モデルはiPhone14になると海外メディアで話題となっています。

新型iPhoneコンセプト

2022年登場予定のiPhone14ではカメラの光学ズームが大幅強化されると予想されています。

5G速度を最大限活かせるミリ波対応モデルとなり、iPhone12sでは実現する可能性が低い端子レス化などがiPhone14で実現する可能性があると言われています。

また、2022年モデルのiPhoneではノッチが無くなる可能性があると予想されています。

まとめ:iPhone12s

FRONT PAGE TECH

2021年モデルの新型iPhoneで大きくアップデートされるのは以下のとおりです。

最新情報まとめ

  • CPUはA15 Bionic搭載
  • ディスプレイ内蔵Touch ID搭載
  • 120Hzリフレッシュレート(LTPO OLED)対応
  • カメラ性能の大幅アップデート
  • ノッチの縮小
  • ストレージ構成が128GB/256GB/512GB/1TBになる
  • Wi-Fi 6E対応・5G性能向上
  • 端子はLightning継続
  • 発売日は2021年9月以降

iphone12sまとめ

次期モデルのiPhoneはさらに性能、パフォーマンスが向上して登場します。

新たなスペックや情報が分かり次第更新していきます。

最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

Source:Gizchina, TT Technology, Apple Hub, Apple Hub (2) , FRONT PAGE TECH

 

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