ランニング

ブログ

ランニングにApple Watchをおすすめする理由【徹底解説】

Apple Watch Series 6を先日購入しました。

ほぼ毎日、Apple Watchを身に付け愛用しています。

 

ランニング時には非常に重宝するパートナーです。

この記事では、ランニング時のApple Watchの使用感や、使い方、おすすめする理由を徹底解説していきます。

Apple Watchをつけてランニングなどの運動をしたい方は必見です。

 

Apple Watch Series 6のスペック・レビューについての関連記事は以下のとおりです。

 

Apple Watchをつけてランニングを始める方法

Apple watch workout

Apple Watchのワークアウトの種類はウォーキングやランニング、サイクリングやスイミングなど15種類以上あります。Apple WatchのワークアウトAppで運動量などを確認、記録し効率良い運動をすることができます。

 

Apple Watchをつけて、すぐに運動を開始できます。

Apple Watch Series 6 App

①ワークアウトAppを開きます。

アプリが並んでいる中からランニングアイコンをタップします。

以下のように様々なワークアウトが表示されます。

ワークアウト種類

詳細ボタン(・・・)をタップするとカロリーや距離などのゴール(目標)を設定できます。

②スクロールして目的のワークアウトをタップします。

3秒のカウントダウンが終わると計測が開始されます。

※カウントダウンをスキップするには画面をタップします。

 

ランニングにApple Watchをおすすめする理由

Apple Watch Series 6 ランニング

今までは、スマホを活用してのランニングでした。

専用アプリで距離やペース、経過時間を確認するのにいちいちポケットから出したりとデメリットがありました。

 

実際にApple Watchをつけてランニングしてみた使用感など優れているポイントを含め、おすすめする理由を徹底解説していきます。

 

腕でリアルタイムに運動状況を把握できる

最大のメリットはやはり、腕でリアルタイムに運動ステータスを確認できることです。

Apple Watch Series 6は常時表示ディスプレイなので確認したいときにすぐ情報を見れます。

 

ポイント

ワークアウトの最中に、経過時間、心拍数、距離、平均ペースなをリアルタイムに腕で確認できます。

他にも以下のような指標を画面に表示できます。

  • アクティブカロリー
  • 合計キロカロリー
  • 現在のケイデンス
  • 平均ケイデンス
  • 上昇した高度
  • 現在の高度
  • ローリングペース

ワークアウト時のApple Watchの画面上に表示されるのは5つまでです。

私は、継続時間、心拍数、現在のペース、平均ペース、距離を表示しています。

記録する指標を変更する場合は以下のとおりです。

iPhoneで、Apple Watch Appを開きます。

「マイウォッチ」>「ワークアウト」>「ワークアウト表示」>「複数の測定基準」

 

操作性が良く、快適な運動ができる

通知画面

Apple Watchは非常に操作性が良く、便利な機能で快適な運動を実現します。

 

ポイント

  • ワークアウト中の通知が便利
  • Apple Watchで音楽のコントロールができる
  • 一時停止などの操作が簡単
  • 画面が常時表示なので見たいときにステータスを確認できる

ランニング中は1Kmごとに振動で平均ペースを通知してくれます。

わざわざApple Watchを確認しなくても1Km地点、2Km地点と状況を把握できるのは非常に便利です。

目標達成

目標を設定した運動時間などに達成した際も振動で通知してくれます。

また、音楽を聴きながらのランニングの際も、Apple Watchで音楽のコントロールができるので、音量調節や曲のスキップでiPhoneを取り出す必要もありません。

 

耐水性能があるので汗や雨に強い

雨の日のApple Watch

Apple Watchには水深50mの耐水性能があります。

プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティでも使用できます。

 

ポイント

真夏のランニングでの汗や突然の雨でもApple Watchは問題ありません。

また、汗で汚れたApple Watchやベルトは洗えるので非常に便利です。

 

目標を設定することで行動ができる

目標設定画面

Apple Watchのアクティビティモードを使い、一日の目標値(ゴール)を設定できます。

わりと目標を設定する。ということが重要なものとなっていきます。

 

ランニングも、ただやるだけ。では効率が非常に悪いです。

何か行動をするには、目標設定が最重要です。

ポイント

Apple WatchのアクティビティAppで1日に、どの程度動いているか (ムーブ)、運動しているか (エクササイズ)、立っているか (スタンド) を把握できます。

その目標値を設定することで、目標達成に向けて行動ができます。

 

私の場合は、1日に600キロカロリー、運動45分と設定しています。

ゴール変更

アクティビティの目標値(ゴール)変更はApple Watchで設定可能です。

Apple WatchでアクティビティAppを開きます。

「ゴール変更」>目標値を増減し「次へ」>すべて設定完了したら「OK」

 

ワークアウトの成果が記録されることで『継続』に繋がる

運動の記録

iPhoneと同期をし、運動ステータスを記録することができます。

もちろん、Apple Watch単体でも記録を確認できるので便利です。

 

ポイント

ワークアウトが記録され、1ヵ月間のワークアウト回数、合計ワークアウト時間、合計消費キロカロリーや平均値を確認することができます。

 

記録が残ると運動や健康管理が楽しくなります。

また、しっかりと使いこなせば、運動へのモチベーションも非常に向上します。

「アクティビティ」で毎日の行動を可視化することができるので便利です。

詳細表示

ワークアウトは非常に見やすく、詳細に記録されます。

消費カロリー、距離、時間、行動した地図と天気などが記録されています。

 

まとめ:Apple Watchの活用で運動の質が向上

夜ランニング

Apple Watchには様々な運動や健康管理に役立つ機能が備わっています。

活用することで、生活、運動の質が向上します。

 

ポイント

行動(ワークアウト)をした後は分析(アクティビティ確認)をして、改善していくことが大切です。

『記録を習慣にすること』こそがモチベーションを保つための秘訣だと実感しました。

【Amazonで見る】Apple Watch Series 6(GPSモデル)40mm(PRODUCT)REDスポーツバンド

 

運動へのモチベーションを保つのを助けてくれているのがこのApple Watchです。

健康的な毎日を実現するための強い味方だと感じました。

Apple Watchを活用して運動したら体重が約1ヵ月で3kg減りました。

※食事は普段通りで制限はしていません。

 

今後も継続していきます。

 

以上、参考になれば幸いです。

おすすめ記事

iphone13 1

iPhone13に関する情報が公開されてきたのでまとめてみました。発売を待つべきか悩んでいる方は必見です。iPhone12 Proで対応しなかった120Hz(LTPO OLED)ディスプレイに対応する可能性やデザインの大幅アップグレードが期待されます。また、カメラスペック、CPUなど最新情報を徹底解説していきます。

Apple Watch Series 6レビュー 2

Apple Watch Series 6の購入を検討している方や気になっている方は必見です。アウトドアや家の中で日常的に使ってわかった優れているポイントを解説します。ソロループについてや、新機能の血中酸素濃度測定や心電図アプリや常時表示Retinaディスプレイの明るさ、バッテリーや使用した新機能も紹介していきます。

Beats Flexレビュー 3

ワイヤレスイヤホンの購入を検討されている方は必見です。BeatsXの後続機種である「Beats Flex」が発売しました。価格は5,400円です。高性能で安心して使えるワイヤレスイヤホンを探している方に非常におすすめです。AppleのW1チップ搭載なのでiPhoneやiPadなどの製品との接続が簡単で非常に快適です。

-ブログ
-,

Copyright© motifyublog , 2021 All Rights Reserved.