ワットチェッカー

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【効果的な節電】ワットチェッカーで分かった4つのこと【消費電力と電気代】

電化製品がたくさんある家庭は、電気料金が高くなるのは当然のことですが少しの工夫で圧倒的に電気代を節約できます。

家で何にどれだけ電気を使っているかを知ることができるワットチェッカーで効果的な節電に繋がります。

使用電力の見える化を目的としてワットチェッカーの導入をおすすめします。

この記事では、ワットチェッカーを使って分かった効率的な節電方法を徹底解説していきます。

電気代が気になる方、少しでも電気代を減らしたい方は参考にしてください。

SANWA SUPPLY ワットモニター

SANWA SUPPLY ワットモニター

使わない電化製品を頻繁にオンオフしたり、コンセントを抜いたりする行動は節電しているように見えて実は、電気をたくさん使ったり、製品の寿命を短める原因となる可能性があります。

ワットチェッカーを導入して電化製品ごとの消費電力を知ることが大切です。

ワットチェッカーはワットモニターとも呼ばれています。

様々なワットチェッカーがありますが、大きくて見やすい液晶画面が特徴的な『サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N』をおすすめします。

シンプルなデザインで操作性に優れています。

おすすめのワットチェッカー TAP-TST8Nの詳細

【Amazonで価格を見る】サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N

非常に感度が良くて、リアルタイムに計測ができます。

液晶の表示が大きく文字が濃いので見やすいです。

ポイント

簡単に正確な値を計測することが可能です。

製品仕様は以下のとおりです。

定格容量 15A / 100V (1500Wまで)
定格電圧 100V
消費電力 0.3~1650W
計測周期 1秒
重量 72g

ワットチェッカーでできること

接続した機器の消費電力(W)、積算電力量(kWh)、積算電力料金(円)、積算時間(Hour)、CO2排出量(kg)と5種類の計測ができます。

料金の単価や積算電力量(kWh)などの情報は本体のメモリに記憶されるので、再度設定する必要はありません。

ポイント

電力量が測れる⇒減らせば節電に

電気代が測れる⇒減らせば節約に

CO2量が測れる⇒減らせば温暖化防止に

目で見えない電気量がどのくらいかを実感できます。

【検証】実際に計測してみて分かったこと

ドライヤーの消費電力

様々な電化製品の計測をしました。

ワットチェッカーは接続するだけですぐ計測できるので簡単です。

実際に計測した電化製品は以下のとおりです。

計測した電化製品

  • テレビ
  • ドライヤー
  • ゲーミングパソコン
  • 空気清浄機
  • プロジェクター
  • iPhone

電化製品は使用中の負荷によって消費電力は変動します。

消費電力と待機電力、電気代を計測しました。

製品 消費電力/待機電力 電気代
テレビ(32インチ) 65W /0.1W 18円/日
ドライヤー(1500W) 1054W /0.0W 2円/15分
空気清浄機 54W /0.7W 21円/日
プロジェクター 282W /0.2W 168円/日
ゲーミングパソコン 285W /0.6W 180円/日
iPhone 6.5W /0.0W 0.3円/1回充電

ドライヤーは非常に大きい電力を使います。仮に24時間稼働すると積算電力料金はおよそ660円になります。

待機電力は小さいが長期間で相当量の電力消費

有機ELテレビ_リビング

待機電力とは、利用していない状態であってもコンセントが差さっているだけで電気を消費していることです。

テレビに関しては24時間、スタンバイ状態(電源OFF)でおよそ3円掛かります。

テレビやレコーダーは省エネモードにしておくことが大切です。

ポイント

一つ一つの待機電力は小さいが、すべて常時通電したままだと長期間で相当量の電力の無駄となります。

LED電球と白熱電球の圧倒的な差

light bulb

白熱電球の灯す暖色の明かりはあたたかく、おしゃれな空間を実現します。

しかし、LED電球と白熱電球の圧倒的な電力量の差があります。

ポイント

白熱電球:65.0W

LED電球:4.5W

リビングなどの点灯時間が長い場所には、電気代が安いLED電球がおすすめです。

ゲーミングパソコンの高負荷時の電気量が凄い

ワットチェッカー計測

ゲーミングPCは電力を使うため、電気量が圧倒的です。

ポイント

電源OFF状態で0.6Wの待機電力があります。

デスクトップ画面が表示され、何も操作していない状態で90Wです。

高負荷なゲームをプレイすると一気に310W近くまで上がり280W前後で落ち着きます。

エアコンなどもそうですが基本的に、起動時は電力を大幅に使います。

ワットチェッカーを使ってパソコンの消費電力を計測すると、UPS(無停電電源装置)を導入する際の参考になります。

電源タップを活用すると節電に繋がる

電源タップで節電

電源タップを使用して使わない電化製品をOFFにすると、当然すべての待機電力が0.0Wになりました。

常時通電しておくもの(レコーダーなど)を除いた電化製品は電源タップを利用して、こまめに主電源を切ることで節電に繋がります。

注意ポイント

レコーダー等は番組表(EPG)のデータ取得をします。コンセントを抜くと立ち上げ時や取得時に電力を大幅に使うのでこまめにコンセントを抜くと余計に電力がかかる可能性が高いです。

電源タップはコンセントを抜き差しすることなく目的の電化製品だけを切れるので、待機電力の節電に有効です。

【Amazonで価格を見る】エレコム 電源タップ 雷ガード付 6個口

電源タップを選ぶ際におすすめなポイントは以下のとおりです。

ポイント

  • 本体差込口個数:6個口
  • 雷サージから機器を守る雷ガード付き
  • ホコリ防止シャッター付き

雷が発生した際に電線などを通って家に侵入する高電圧から機器を守る『雷ガード』機能があると安心です。

実際どこまで防げるのかわかりませんが、ないよりある方が良いので、このタイプの電源タップを購入することをおすすめします。

私は使用するすべてのコンセントに電源タップを導入しています。

まとめ:電力見える化で節電意識アップ!

iPhone充電

これまで消費電力は毎月、電気料金の請求書を受け取った時に確認する程度で、日々の正確な電力消費量などを知ることができませんでした。

しかし、ワットチェッカーを使うことによって電気の消費量をリアルタイムで確認できるようになります。

それはイコールで節電へと繋がります。

ポイント

電力量(W)が測れる=減らせば節電になる

毎日消費する電力だからこそ、積み重なると高い電気代になります。

ワットチェッカーを使って少しでも節電に役立ててみてはいかかでしょうか。

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