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モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの選び方とおすすめ【大容量・急速充電・PD対応】

こんにちは、もちふゆ(@yumaed72)です。

外出先でスマホをかなり使用する方はモバイルバッテリーは欠かせませんね。

モバイルバッテリーは充電切れを防ぐ強い味方です。

私は何台もモバイルバッテリーを持っています。

 

これから新しく購入される方は、モバイルバッテリーを調べるとかなりの種類があり、どのモバイルバッテリーを買えば良いのか悩むのではないでしょうか。

 

そんな悩みを解決すべく私がモバイルバッテリーを使ってみて、私が思う選び方や買い方のポイントがあるので詳しく解説していきたいと思います。

モバイルバッテリーの選び方で大切なポイント

モバイルバッテリー集合

様々なモバイルバッテリーがありますが、選ぶときの大切なポイントがあります。

しっかり考えて購入しないと後悔しやすいのがモバイルバッテリーです。

では、どのような観点からお気に入りの1台を選べばよいか解説します。

バッテリー容量が大きいものを選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ参考値で最大のポイントが「バッテリー容量」です。

モバイルバッテリーの容量を示すのは「mAh (ミリアンペアアワー)」です。

電気の世界ですね。ちなみに私は電気科卒です。

「大容量10,000mAh」などと書いてある製品がありますが、まずは実際にその数字が示す意味を理解しておく必要があります。

 

バッテリー容量

 

ポイント

mAh (ミリアンペアアワー)とはバッテリーに蓄えられる電気量であり、数字が大きいほど、バッテリーにためる電気量が大きくて一度に充電できる量が多くなります。

 

10,000mAhのバッテリーは1時間あたり10,000mAの電流を流すことができる容量です。

 

注意ポイント

iPhoneXSのバッテリー容量は2,658mAhです。なので「10,000mAh (モバイルバッテリー) ÷ 2,658mAh (スマホ)= 3.76」約3.5回充電ができるように思えますが、これは違います。充電ロスというものが存在するので考え方が違うのです。

 

正しくは、

10,000mAh (モバイルバッテリー) × 0.7 (充電ロス係数) ÷ 2,658mAh (スマホ)= 2.63

つまり2回フル充電できることになります。

ただし、これは計算値で実際は異なります。

何が言いたいかというと、電圧変換ロスを見越して必要な容量のモバイルバッテリーを選ぶことが大切ということです。

 

バッテリー容量のおよその基準は以下のとおりです。

2,500mAh~5,000mAh 最近のスマホ自体のバッテリー容量も大きくなってきたので、0.5~1回フル充電できる程度です。
8,000mAh~10,000mAh およそ2~3回フル充電ができるので、ネット、SNSをよく使う方はおすすめです。
15,000mAh~20,000mAh スマホは4回以上フル充電できるうえにタブレットも複数回充電できます。スマホでかなりゲームをプレイしている方はおすすめです。

 

ココがポイント

スマホを2~3回以上フル充電できる10,000mAh~がおすすめです。

 

スマホのバッテリー容量は時代とともに変化します。

iPhone11 Pro Maxについてはバッテリー容量が3,969mAhもあるため、モバイルバッテリーのバッテリー容量がさらに多いものを選ぶ必要がありますね。

充電速度が速いものを選ぶ

モバイルバッテリーポート

スマホの充電にかかる時間は速いことにこしたことはありません。

必要な出力やポートの数を備えているかも大切ですね。

出力で示す「A (アンペア)」とは、電気が流れる量です。

よくあるモバイルバッテリーは2口ポートがあり、片方が1~1.5A(低出力)、もう片方が2A以上(高出力)のポートだったりします。

最近のモバイルバッテリーは最大出力3Aに対応したものもあります。

 

急速充電(PD対応)

PD対応と明記されているモバイルバッテリーは通常の2倍くらいの速度で充電できます。

より快適性を求めるなら、PD(Power Delivery)対応をおすすめします。

しかし急速充電(PD対応)のデメリットがあります。

急速充電のデメリット

バッテリーの寿命を縮める恐れがあります。バッテリーを痛めやすいそうです。

しかしこのデメリットはそこまで気にする必要はありません。

とにかくPD対応は充電速度が速いです。

PD性能を十分に発揮させるには、ケーブルや充電する機器もPD対応している必要があります。

※iPhone8以降は対応しています。Androidもハイエンドモデルで「QuickCharge」に対応していれば可能です。

 

軽量で安価なものを選ぶ

モバイルバッテリー綺麗

携帯性はとても大切ですね。

外出時に持ち運ぶのに便利なモデルで安いモデルを狙いますよね。

しかしながら、バッテリーはリチウムイオン電池が使われているため基本的にはバッテリーの容量が大きいと重さも増えます。

 

ポイント

携帯性を求めるなら、スマホより大きさは小さいもので重量も同等なモデルが良いです。

ちなみにiPhone XSは174g、iPhone 8は148gです。

スマホの重さを基準に重さを考えると良いです。

 

おすすめのモバイルバッテリー

おすすめのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを選ぶときに大切なポイントを踏まえておすすめを紹介します。

持ち運びやすくてとにかく大容量なものが良いですね。

 

Anker PowerCore Speed 10000 QC

Anker PowerCore Speed 10000 QC (10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / Quick Charge 3.0対応 / PowerIQ搭載】 iPhone / iPad / Android各種対応 (ブラック)

Ankerは一流メーカーで安心、安全、Ankerという感じですね。

ポイント

10,000mAhでスマホは2~3回フル充電でき、製品重量は約198gでiPhoneより少々重めですがサイズ感は小さいです。

 

DeliToo モバイルバッテリー 26800mAh

【26800mAh & LEDライト付き & PSE認証済】 モバイルバッテリー 大容量 急速充電 3in1入力ポート(Lightning/micro USB/Type-C) ケーブル1本で充/蓄電 LCD残量表示 2USBポート 最大2.1A出力 二台同時充電 スマホ充電器 携帯充電器 旅行/出張/緊急用 防災グッズ iPhone/iPad/Android各種他対応 DeliToo (26800mAh)

DeliTooというメーカーのモバイルバッテリーです。

Amazonでの評価は2000件超えでかなり評価の高いモバイルバッテリーです。

製品的に早く壊れる等々の問題があるのか?というとそうではないようです。コスパ最高ですね。

 

ポイント

26,800mAhでiPhoneXSを7回充電できます。出力も2.1Aで問題なく充電できますね。また最大のポイントはバッテリー残量がLCD表示されるので、残り何%かすぐに把握できます。これは非常に便利で嬉しい機能です。

 

バッテリーの余裕は心の余裕

モバイルバッテリーと自然

出かけるとき、特に旅行に行くときは重宝する便利アイテムです。

モバイルバッテリーは大きさも違えば重さも違ったり。さらに見た目だけでは分からない出力も違います。

それぞれいろんな特徴があります。

 

安価なモバイルバッテリーとはいえ、後悔しないようにしっかり考えて購入することが大切ですね。

 

以上、参考になれば幸いです。

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