自作PCデスク

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【超初心者向け】自作PCとは?自作するメリットやパーツ構成を徹底解説

こんにちは、もちふゆ(@yumaed72)です。

私のメインPCは自作したパソコンです。

 

自作PCは3Dゲームを快適にプレイしたり画像や動画編集をする方や、低予算で高スペックの使い勝手が良いPCが欲しい方、オリジナリティのあるPCが欲しいという方におすすめです。

 

自分自身の目的に合ったPCを制作できるのが自作PCの最大の魅力です。

自作PCを組むうえで、一定の知識が必要となります。

「自作PCとはどういうものなのか。」

初心者でも分かりやすく、経験談で解説していきます。

 

 

自作PCとはどんなものか?

自作PCケース

最近では、PCは自作する時代です。

私はディスプレイ一体型PCもノートPCも持っていますが、やはり使い勝手が良いのは自作PCですね。

 

自作PCとは

複数のパーツ組み込んで、最終的にPCケースにおさめたものです。

 

自作と言われると難しそうだな。と思われる方もいると思いますが、思った以上に簡単です。

自作=パーツを組む。

ただそれだけのことなので、難しく考えなくてOKです。

 

自分でパーツを選んで専門業者に組んでもらえるBTO(受注生産)というサービスもあります。
【レノボ】BTOでパソコンのカスタマイズ可能なサイトはこちら

 

パーツとは?

パーツとはCPUだったり、グラフィックボードなどを言います。


パーツはたくさんありますが、一つ一つのパーツで販売されています。

ポイント

古くなったパーツや壊れたパーツだけを最新のものに交換して、性能を向上させることができます。

 

パーツ単位というのは非常に便利です。

パーツ選びの基本は使用目的にあったものを

CPU

自作PCのパーツでの組み合わせは無限大と言えます。

自作PCを組むときには、自分自身の使用目的にあったパーツを選ぶことが大切です。

ハイスペックPC ⇒3Dゲームや画像・高度な動画編集、動画配信、音楽制作などPCに大きな負荷がかかるクリエイティブな作業をしたい場合 ⇒CPUやグラフィックボードはソフトの推奨スペック以上のものを選択します。予算は15万円以上を視野に入れる必要があります。
静音性を重視したPC ⇒軽量型、スリム型のPCで、高度な作業よりインターネットを楽しむ場合 ⇒軽量サイズのPCケースを選びケースに装着できるマザーボード、CPU等を選びます。予算は5万円以上を視野に入れる必要があります。
コスパを重視したPC ⇒Excelなどで書類作成したり、インターネットで調べる程度の場合 ⇒低電力パーツを優先的に導入します。ストレージはSSDにすると消費電力は少ないです。予算は5万円以上を視野に入れる必要があります。

使用目的を考え、それが実現可能なパーツを選定しましょう。

 

自作をするメリット

自作パソコン

パソコンを自分で組み立てるのは、様々なメリットがあります。

メリット

  • 自分に合った最適のスペックで組める
  • 見た目(デザイン)をカッコよくできる
  • 拡張性に優れている
  • PCに詳しくなれる

以上のとおりです。

 

自分に合った最適のスペックで組める

パソコンに高負荷の掛かる3Dゲームを最高品質でプレイしたい、動画編集をストレスなく快適に作業したい場合はその最適なスペックで組むことができます。

自分に必要なスペックのパーツを取り入れて自由自在にスペック調整ができます。

 

見た目をカッコよくできる

LEDを光らせたりして、カスタマイズすることでカッコいいデザインを実現することができます。

私もゲーミングPCなので青いLEDファンを5個装着しているのですが、見た目がカッコよくなります。

 

拡張性に優れている

性能が足りなくなったパーツや故障したパーツを最新のものに交換して、性能を向上させることができます。

パーツ単位で対応できるのは、非常にメリットに感じますね。

パーツが壊れたらそのパーツを外して新しいものに交換すれば新しいPCを買う必要はありません。

私が思う自作の最大のメリットは買い替えは、換えたいパーツのみで済むので買い替え時のコストを抑えられるということですかね。

 

PCに詳しくなれる

パソコンがどのような構成で起動するかや、パーツの役割などの知識、BIOSやドライバー、設定に関しての知識が増えます。

知識が増えることは人生においてプラスのことです。

PCに詳しくなれると楽しくなりますね。

 

自作するデメリット

青いPC

メリットもあればデメリットもあります。

良かったり悪かったりですが、基本的にメリットの方が多いように感じます。

デメリット

  • スペックによってお金が掛かる
  • 知識が必要(パーツ選び、組み立て、セットアップなど)
  • 時間が必要
  • 一発で起動しないことがある

以上のとおりです。

 

スペックによってお金が掛かる

自分に合った最適のスペックで組める=自分が必要とするスペックが高ければ高いほどお金が掛かってしまいます。

私はCPUだけで3万、グラフィックボードに関しては10万越えでした。

求めるスペックが高いとそれなりにロマン価格になりますね。

 

知識が必要

自作PCをするには、ある程度の知識は必要となります。パーツ選びから組み立て、セットアップなどを調べる必要が少々あります。

ネットで調べたり本を買って読んでみてもよいと思います。

私は自作PCについての本を買いました。

詳しく写真で解説しているので分かりやすいです。しっかり読んで理解することが大切です。

正直、参考資料1冊買っておけば超初心者でも怖いものなしです。(体験談)

私は本を見ながらやって成功しました。

 

時間が必要

  • 自分の求める性能と、パーツの選定(数日~1週間)
  • 自作PC組み立て(3時間~1日)

超初心者でも参考資料を見ながらなら3時間(多く見積もって)もあれば組み立ては終わるのが理想です。

OSセットアップもWindows10はかなり簡単になっています。

しかしながら、配線ミスやエラーがあると発見するのが難しく、さらに時間が掛かってしまう可能性があります。

注意深く確認しながらやればエラーもすぐに解決できます。

 

一発で起動しないことがある

初心者の方によくあるのですが、マニュアルどおりにパーツを組んだつもりだったけれど、電源を入れたらなぜか動かないということがあります。

どこかのケーブルの挿し忘れだったり等の理由で起動しないことがあります。

ただし、パーツにはどこでエラーが発生しているか教えてくれる機能があるので、エラーの内容を理解できれば改善ができます。

 

パーツ構成とは

グラボ

パソコンを構成しているパーツがあります。

一つ一つのパーツがどのような役割をしているのかを理解する必要があります。

パーツ構成は以下のとおりです。

パーツ構成

  • CPU
  • マザーボード(基板)
  • メモリー
  • 電源ユニット
  • ストレージ(HDD/SSD)
  • グラフィックボード
  • 光学ドライブ
  • OS

基本、自作するうえで必ず必要となってくるパーツですが、グラフィクボードと光学ドライブは自分の使用目的で導入するかしないかを考えてOKです。

パーツについて簡単に解説していきます。

 

CPU



CPUはとても大切なパーツです。このCPUで演算処理をします。CPUは人間で言う「脳」の部分です。

マザーボード(基板)


マザーボードとは他のパーツを組み込むものです。マザーボードはなくてはならないパーツです。

メモリー


メモリーはデータを保存しておくものではなく、一時的に記憶するものです。

人間界で例えると、「机の広さ」で例えられます。机が広ければ作業効率も高くなります。

つまり、メモリーは容量が多ければ多いほど、作業効率が向上します。

電源ユニット



それぞれのパーツに電源を供給するものです。電源ユニットは人間で言う「心臓」の部分です。

ストレージ(HDD/SDD)


データやプログラムを保存するものです。電磁的に読み書きする記憶装置となります。

グラフィックボード


通称グラボと呼びます。映像の信号を入出力する機能があります。グラフィック=画質であり、グラフィック能力における頭脳のようなものです。

光学ドライブ



CDやDVD、Blu-rayなどのドライブです。

光ディスクを回転させてレーザー光を照射し反射した光からデータを読み取ります。

OS



Operation Systemで基本となるソフトウェアです。WindowsやMacなどをインストールしないとシステムを動かすことはできません。

 

おわりに

ゲーミングパソコン

自作PCは初心者でも、パーツや組み立て構成を理解すれば簡単にできます。

一つ一つを注意深く慎重に作業すれば問題なく自作PCは完成します。

 

組立て自体は実際はそれほど難しくはありません。それよりも初心者にとっては、規格を間違えずに自分の用途に合ったスペックのパーツを揃えるほうが難しいですね。逆にここを間違わなければそれほど失敗することはあまりありません。

 

良い自作PCライフを。

以上、参考になれば幸いです。

 

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