iPhoneXSとiPhone14Pro性能比較

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iPhoneXSとiPhone14 Proを比較!どれくらい進化する?

iPhoneXSからiPhone14 Proはどう進化するのか期待されている新機能をまとめました。

海外メディアのMacRumorsによると、iPhoneXSからiPhone14 Proは大幅に進化するとしています。

iPhone14 Proは2022年9月中旬に発売すると多くの海外メディアが報じています。

iPhoneXSとiPhone14 Proの性能の差や新機能について、現時点で公開されている情報および予想を徹底解説していきます。

今もiPhoneXSを使い続けていて、新型モデルを買うべきか、買い替え時期を考えている方は参考にしてください。

iPhoneXSとiPhone14 Proを比較

iPhoneXSはiPhone 14買うべきか

iPhoneXSは2018年9月21日に発売されており、今年で4年前のモデルとなります。

iPhoneXSはAppleのサポートが終了するのもまだ先と予想されていて、2022年もまだまだ使えます。

ただし、最新モデルは広角カメラや便利な新機能を使用することができ、非常に多くの進化ポイントがあります。

iPhone14 Proに買い替えるiPhone XSユーザーはどれほどの進化や新機能の恩恵を受けるのか詳しく解説していきます。

デザインがフラットエッジに進化

iPhoneXS VS iPhone14

iPhoneXSのステンレススチールフレームには丸いエッジがありますが、iPhone12 Pro以降はフラットエッジになりました。

ポイント

よりスタイリッシュなデザインに刷新

iPhone14 Proに買い替えるiPhone XSユーザーにとってデザインの進化は大きいと言えます。

高速なA16チップ搭載

A16 Bionic

iPhone14シリーズでは5nmプロセスで製造されるA16 Bionicチップが搭載されると報じられています。

ポイント

A12チップからA16チップへ進化することで約2倍以上高速化

海外メディアのMacRumorsによると、Geekbench 5(ベンチマーク)で性能測定をしたところ、iPhone13 Proに搭載されているA15チップはiPhoneXSに搭載されているA12チップより約1.8倍高速とされています。

そのため、iPhone14 Proに搭載されるA16チップではさらにパフォーマンスが向上すると報じられています。

ディスプレイの大型化

iPhone14 Proディスプレイ大型化

iPhoneXSのディスプレイは5.8インチですが、iPhone14 Proは6.1インチのディスプレイが搭載されると予想されています。

ポイント

ディスプレイが5.8インチから6.1インチに大型化

ディスプレイが大型化されることで、より視認性が向上し操作がしやすくなります。

ただし、画面の大型化とともにサイズ感や重さもやや増します。

より明るいディスプレイに進化

iPhone14 ディスプレイ面

iPhoneXSよりも大幅にディスプレイの明るさがアップデートされると報じられています。

Super Retina HDディスプレイからSuper Retina XDRディスプレイに進化し、標準コンテンツの最大ピーク輝度が少なくとも375ニト向上すると予想されています。

iPhone14 Proのスペック予想とiPhoneXSとのディスプレイ性能比較は以下のとおりです。

  iPhoneXS iPhone14 Pro
ディスプレイ Super Retina HD Super Retina XDR
輝度(標準) 最大輝度625ニト 最大輝度1,000ニト
コントラスト比 1,000,000:1 2,000,000:1
液晶(インチ) 5.8 6.1
仕様 オールスクリーンOLED
Multi‑Touchディスプレイ
オールスクリーンOLED
ディスプレイ

コントラスト比も100万:1だったのが200万:1に向上するため、よりメリハリのある鮮明な画像を表示することが可能になります。

ポイント

より明るく、より鮮やかなディスプレイへと進化

iPhoneXSユーザーから見るとディスプレイ性能は大幅な進化ポイントです。

発色の良さ、高精細、色の再現性など動画や写真では差が歴然となります。

ノッチからパンチホールデザインへ進化

iPhone13 ProとiPhone14 Proの比較

iPhoneXSでは画面上部にノッチがありましたが、iPhone14 Proではノッチをピル型の切り欠きとFace ID用のパンチホールになると予想されています。

アナリストのミンチー・クオ氏によると、iPhone14ではノッチを廃止しパンチホールデザインを採用する可能性があると報じています。

次期モデルは、iPhone史上初のパンチホールディスプレイの搭載が濃厚です。

ポイント

ディスプレイ上部のノッチを廃止し、フルスクリーンディスプレイに近いデザインとなります。

表示領域がさらに広くなり閲覧性が向上します。

Face IDが30%高速化

iOS_14.5

iPhone 11 Pro以降ではFace IDが30%高速になっているため、よりスムーズなロック解除が行えます。

ポイント

iPhoneXSよりも30%高速化されたFace IDを搭載

Promotionディスプレイに進化

120Hzディスプレイ

iPhone13 Proから搭載されたPromotionディスプレイに進化するため、コンテンツ表示と画面スクロールがより滑らかになります。

Promotionディスプレイは、リフレッシュレートの可変範囲が10Hzから120Hzまで対応しているディスプレイです。

ポイント

速いスピードでスクロールしても文字を読むことができる滑らかさで、従来の1.5倍ほどの情報量を認識できます。

グラフィックはスムーズに表示され、動画や画像、文字はより鮮明に見えます。

常時表示モードに対応

省電力モード_デザイン

iPhone14 ProではApple Watchに搭載されている「常時点灯ディスプレイ」機能が搭載されると予想されています。

時刻や日付、iOS16の新たなロック画面ウィジェットを表示する常時表示モードが搭載される可能性があると報じられています。

ポイント

バッテリー効率の高い常時点灯ディスプレイが搭載

セラミックシールド採用で耐久性が大幅向上

セラミックシールド

iPhone12 Proから採用されたセラミックシールドにより、iPhoneXSと比較して落下性能を4倍向上したとAppleが報じています。

ポイント

iPhoneXSと比べると耐久性が大幅に向上

4倍丈夫と言われているナノセラミッククリスタルを組み込んだガラスとなり、軽量化だけでなく熱や電気にも強くなりました。

耐久性が向上したとはいえ、ケースの使用はおすすめします。

バッテリー持続時間の大幅な向上

iPhone充電

iPhoneXSのビデオ再生時間は最大14時間ですが、iPhone13 Proではすでに最大22時間となっています。

iPhone14 Proはさらに大きなバッテリーを搭載する可能性があると報じられており、よりバッテリー持続時間が向上すると予想されています。

ビデオ再生時間比較

iPhoneXS:最大14時間

iPhone14 Pro:最大22時間以上

iPhone14 Proに買い替えるiPhone XSユーザーにとっては嬉しい進化ポイントといえます。

トリプルレンズリアカメラシステム搭載

iPhoneXSと iPhone14 Proのカメラ性能比較

iPhoneXSはデュアルカメラですが、iPhone14 Proは超広角レンズが搭載されトリプルカメラとなります。

iPhone14 Proでは、各段にカメラ性能の向上が体感できます。

ポイント

iPhoneXSと比べると大幅な性能向上になります。3つのレンズに進化し、カメラ撮影が激変します。

12MPのフロントカメラに進化

iPhoneXSのフロントカメラ(インカメラ)は7メガピクセルのレンズが搭載されています。

iPhone11 Pro以降では12メガピクセルのレンズが搭載され、フロントカメラ(インカメラ)でもより高画質な写真や映像を撮影することができます。

ポイント

フロントカメラ(インカメラ)の画質が進化

カメラ機能の大幅な進化

iPhone14 Proのカメラ性能の大幅向上

iPhone14 Proに買い替えるiPhoneXSユーザーは多くのカメラ機能のアップデートによる恩恵を受けられます。

iPhone14 Proでは、48メガピクセルのレンズを搭載し8Kビデオ撮影をサポートする可能性があると報じられています。

カメラの進化ポイント

  • ナイトモード性能が大幅に向上
  • 広角ズームが最大2倍から最大3倍に向上
  • フロントカメラがAFに対応
  • マクロモードに対応
  • シネマティックモードに対応
  • ProRAW写真に対応
  • ProResビデオに対応
  • ナイトモードポートレートに対応

さらに、iPhoneXSにはなかったLiDARスキャナーが搭載され、高速な拡張現実体験ができ、暗所での写真やビデオ撮影のオートフォーカスが6倍向上します。

5Gに対応

5G

iPhoneXSではギガビットLTE、4Gに制限されていますが、iPhone14 Proでは5Gをサポートしデータ通信速度が大幅に向上します。

ポイント

データ伝送速度がより高速化され、データ量の多い動画ストリーミングなどが快適になります。

Wi-Fi 6Eに対応

iPhone14シリーズはWi-Fi 6Eに対応すると予想されていて、さらに高速な通信が可能です。

ポイント

既存の2.4GHzおよび5GHz帯域に加えて、6GHz帯域に拡張するWi-Fi 6Eをサポート

Wi-Fi 6Eは2020年1月にWi-Fi Allianceが発表した新しいWi-Fiの規格です。

「E」はExtendedを意味していて、Wi-Fi 6を拡張してさらに高速な通信が可能な規格となります。

MagSafeに対応

ワイヤレス充電方式

iPhoneXSはワイヤレス充電には対応していますが、MagSafe充電には対応していませんでした。

iPhone12シリーズ以降でiPhoneの背面に磁力で装着できるMagSafeに対応しました。

iPhoneXSは最大7.5Wのワイヤレス充電に制限されていますが、MagSafeは最大15Wでワイヤレス充電が可能です。

ポイント

MagSafeに対応し、iPhoneXSと比較して最大2倍高速なワイヤレス充電が可能です。

U1チップ搭載

iPhone14 U1チップ

iPhoneXSでは搭載されていなかったU1チップ(超広帯域無線(UWB)テクノロジー)がiPhone11 Pro以降のモデルに搭載されています。

ポイント

より高速なAirDrop、CarKey認証、AirPlayストリーミング、「探す」ネットワークを利用した詳細な位置検索が可能になります。

AirTagなどの機能もフルで使えるようになります。

これらも、iPhone14 Proに買い替えるiPhone XSユーザーにとっては嬉しい進化ポイントといえます。

ストレージ容量の増加

iPhone13_128GB

iPhoneXSでは最小ストレージ容量は64GBでしたが、iPhone14 Proでは128GBが最小ストレージ容量になります。

ストレージ容量比較

iPhoneXS:64GB/256GB/512GB

iPhone14 Pro:128GB/256GB/512GB/1TB

様々なコンテンツ、写真や動画の画質、データ量が向上したことによりストレージ容量も向上していきます。

iPad Proではより大容量ストレージを搭載した2TBモデルも登場しています。

耐水性能の向上 

防水

iPhoneXSの耐水性は最大水深2メートルで最大30分間ですが、iPhone12 Pro以降の耐水性は最大水深6メートルで最大30分間となります。

ポイント

iPhoneXSと比べると耐水性能が向上します。

もともとiPhoneXSでも十分な耐水性能は備わっていますが、最新のiPhoneではより強化された耐水性能となります。

まとめ

iPhone14 Pro_進化ポイントiPhoneXSからiPhone14 Proはどう進化するのか期待されている新機能をまとめました。

最新モデルでは、多くの新機能の搭載と性能向上により大きな変化となります。

iPhone14 Proはメジャーアップデートされると予想されています。iPhoneXSからの買い替えなら大幅な進化を体感できます。

ポイント

最新モデルの買い替えを検討している方なら、今iPhone13 Proを買わずにiPhone14 Proの発売を待つことをおすすめします。

iPhone14 Proの新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

iPhone14 Proはリーク情報で、最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

Source:MacRumors , 9to5mac , Apple Hub , FRONT PAGE TECH , Apple

 

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