2026年、Appleはどんな新製品を発表するのでしょうか。
毎年注目を集める新型iPhoneをはじめ、Mac、iPad、AirPods、Apple Watchなど各シリーズの最新モデルに関する噂など情報が続々と登場しています。
これまでにない革新を備えた新製品や、大幅なフルモデルチェンジを遂げるシリーズの登場が期待されています。
この記事では、2026年に発表が予想されるApple新製品の最新情報を徹底まとめ。発売日やスペック予想、イベント発表時期までわかりやすく解説しています。
Apple製品の新型モデルが気になる方は参考にしてください。
目次
- 1 2026年に登場が予想されるApple新製品・発表された新製品まとめ
- 1.1 AirTag 2【1月29日発売】
- 1.2 iPhone 17e【3月11日発売】
- 1.3 M4 iPad Air【3月11日発売】
- 1.4 M5 MacBook Air【3月11日発売】
- 1.5 M5 Pro / M5 Max MacBook Pro【3月11日発売】
- 1.6 新型Studio Display【3月11日発売】
- 1.7 新型Studio Display XDR【3月11日発売】
- 1.8 MacBook Neo【3月11日発売】
- 1.9 AirPods Max 2【4月上旬発売】
- 1.10 HomePod mini 2
- 1.11 Apple TV
- 1.12 iPad (A19)
- 1.13 iPhone 18シリーズ
- 1.14 Apple Watch Series 12
- 1.15 Apple Watch Ultra 4
- 1.16 AirPods 5
- 1.17 折りたたみiPhone(iPhone Fold)
- 1.18 iPad mini 8
- 1.19 M5 Mac mini
- 1.20 M5 Mac Studio
- 1.21 M6 MacBook Pro
- 2 まとめ
2026年に登場が予想されるApple新製品・発表された新製品まとめ

Apple製品は毎年、新たな機能の追加によって進化を続けています。
2026年も革新的な新モデルの登場が予想され、世界中のユーザーから大きな期待が寄せられています。最新技術がもたらす新しい体験と驚きに、多くの人々が胸を高鳴らせているのです。
Appleの新製品は毎年恒例のイベントで発表されます。過去の開催傾向を踏まえると、2026年のAppleイベント開催の日程(日本時間)は次のように予想されます。
Apple発表イベント予想
- 2026年1月末<開催済み>
- 2026年3月2日(月)~3月4日(水)<開催済み>
- 2026年6月9日(火)
- 2026年9月9日(水)
- 2026年10月後半(プレスリリース予想)
2026年に登場が期待されるAppleの新製品について、その予想を詳しく解説していきます。
AirTag 2【1月29日発売】

iPhoneの「探す」アプリを利用して、紛失物や忘れ物を探せる便利デバイス「AirTag」の新型モデルが登場しました。
AirTag(第2世代)は、探索距離の最大50%拡大とスピーカー音量50%向上が最大の進化点。価格は据え置きで、Apple WatchからのPrecision Findingにも対応した実質的な大幅アップデートです。
鍵・バッグ・撮影機材などの紛失対策がより実用レベルで強化されています。
特徴まとめ
- 探索距離が最大50%拡大
- 新しい第2世代UWBチップ+Bluetooth強化
- 「正確な場所を見つける」機能の有効範囲が大幅に広がる
- スピーカー音量が約50%向上
- 最大2倍離れた場所から聞こえる
- 新しいチャイム音で聞き分けやすい
- Apple WatchでPrecision Finding対応(Series 9以降/Ultra 2以降)
- 「持ち物の位置情報を共有」機能と連携
- 航空会社などと一時的に位置情報を共有
- ロストバゲージ対策が強化
- 初代と同じ形状でアクセサリ互換
- 1個:4,980円(税込)/ 4個セット:16,980円(税込)
- 発売日:1月29日
AirTag 2を実際に使ってみて強く感じたのは、「なくしても見つけられる」という安心感でした。
財布やカバン、車の鍵など、普段から持ち歩く大事なものに付けておくだけで、日常のちょっとした不安がスッと消えていきます。
iPhone 17e【3月11日発売】

iPhone 17eは、高速なA19チップ・進化した48MPカメラ・耐久性の向上・MagSafe対応・256GBスタートの大容量によって、シリーズの中でも最もコスパの高いモデルとして位置づけられています。
特徴まとめ
- A19チップで大幅な性能向上
- 48MPのFusionカメラ搭載
- 自社設計のモデム「C1X」搭載
- 耐擦傷性が3倍向上
- ストレージは256GBから
- カラーはブラック、ホワイト、そして美しい新色のソフトピンク
- 価格は99,800円~
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
エントリーモデルで、価格を抑えつつ最新機能を取り入れたバランスの良い一台になると見られています。
M4 iPad Air【3月11日発売】

Appleが発表したM4搭載の新型iPad Airは、性能・メモリ・接続性・ソフトウェアのすべてが強化され、価格据え置きで大幅に価値が向上したモデルです。
すでにM5チップを搭載したiPad Proが登場していますが、iPad AirにはM4チップが採用され、M5はしばらくの間、iPadシリーズではPro専用のハイエンドチップとして位置づけられます。
特徴まとめ
- 11インチと13インチの2モデル
- M4チップ搭載で、前世代(M3)比で最大30%高速化
- M1世代からは最大2.3倍の性能向上
- 統合メモリが50%増加し、重い編集作業やマルチタスクがより快適に
- Apple独自設計のN1(Wi‑Fi/Bluetooth)搭載
- C1X(セルラー)チップ搭載
- Wi‑Fi 7対応
- 11インチ:98,800円~
- 13インチ:128,800円~
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
iPad Proは高すぎるものの、無印iPadでは物足りない。そんなユーザーに最適なモデルです。M4チップを搭載することで、動画編集・画像処理・AI機能なども快適にこなせるちょうど良い性能帯になると考えられます。
M5 MacBook Air【3月11日発売】

M4 MacBook Airの後継として2026年3月にM5 MacBook Airが登場しました。AI時代に合わせて性能・ストレージ・接続性・拡張性を一気に底上げしたAirといった印象です。
デザインは前世代から大きく変わらないものの、内部は大幅に刷新され、性能面では確かな進化を遂げています。
M5チップによってCPU・GPU・AI処理がすべて底上げされ、日常作業からクリエイティブワーク、そして複雑なAIタスクまで、これまでのAirとは一線を画す体験が得られます。
さらに、基本ストレージが512GBへと2倍化されたことで、写真・動画・アプリ・AIモデルなど容量を必要とする作業にも余裕を持って対応できるようになりました。
加えて、Apple独自のN1ワイヤレスチップによりWi‑Fi 7とBluetooth 6に対応し、外出先でも高速かつ安定した接続を実現しています。
こうした内部強化により、見た目は同じでも、使い始めた瞬間に「これは確かに新世代だ」と感じられる仕上がりになっています。
特徴まとめ
- 13インチ / 15インチ
- M5チップ搭載
- M4比 最大4倍、M1比 最大9.5倍
- 初期構成が256GB → 512GBに倍増
- SSD速度も2倍(読み書き性能向上)
- メモリ帯域幅:153GB/s(M4比 +28%)
- Apple設計のN1ワイヤレスチップを新搭載(Wi‑Fi 7 / Bluetooth 6)
- 最大18時間バッテリー
- 重量が1.24kgから1.23kgに軽量化
- 新色はなし
- 価格は184,800円から
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
MacBook Airは、日常の作業はもちろん、クリエイティブな制作やAIを活用したワークフローまで、幅広いシーンにしなやかに対応できる一台へと進化しました。
M5 Pro / M5 Max MacBook Pro【3月11日発売】

新しいMacBook Proは、M5 ProとM5 MaxによってCPU・GPU・AI性能が大きく進化したモデルです。
世界最速クラスのCPUコアとNeural Accelerator内蔵GPUにより、AI画像生成やLLM処理が前世代の最大4倍、M1世代の最大8倍まで高速化され、クリエイティブ作業やAIワークフローがこれまで以上にスムーズになります。
メモリ帯域幅も大幅に拡張され、最大128GBのユニファイドメモリと組み合わせることで、大規模なデータ処理や8K映像編集にも余裕を持って対応できます。
SSDは最大2倍高速になり、標準ストレージも1TB(M5 Pro)/2TB(M5 Max)へと増加。Wi‑Fi 7とBluetooth 6に対応するN1チップ、Thunderbolt 5ポート、HDMI、SDXCスロットなど接続性も強化されています。
Liquid Retina XDRディスプレイは高輝度でNano‑textureも選択可能。12MPカメラ、スタジオ品質マイク、6スピーカーなど、映像・音響面もプロ仕様です。
最大24時間のバッテリー駆動や高速充電にも対応し、外部ディスプレイはM5 Proで最大2台、M5 Maxで最大4台まで接続できます。
特徴まとめ
- 14インチ / 16インチ
- M5 Pro / M5 Max を新搭載
- 世界最速のCPUコア(6つのスーパーコア)+12の新高性能コアで最大30%高速化
- ユニファイドメモリ帯域幅が大幅増加(M5 Pro:最大307GB/s、M5 Max:最大614GB/s)
- メモリ容量(M5 Pro:最大64GB、M5 Max:最大128GB)
- SSD速度が前世代比で最大2倍高速(最大14.5GB/s)
- M5搭載14インチモデルも1TBが標準に
- Wi‑Fi 7 / Bluetooth 6 対応
- Thunderbolt 5 ×3ポート
- HDMI(最大8K対応)・SDXCスロット・MagSafe 3 を搭載
- Liquid Retina XDRディスプレイ(HDRピーク1600ニト)
- 最大24時間のバッテリー駆動
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
スペースブラックとシルバーの2色展開で、3月4日から予約開始、3月11日に発売されます。
新型Studio Display【3月11日発売】
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新しいStudio Display は、27インチの5K Retinaパネルに、進化した12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイク、6スピーカーシステムを組み合わせた、Macのための高品質ディスプレイです。
Thunderbolt 5 による高速接続と最大96W給電に対応し、最大4台のディスプレイ連結や高速アクセサリ接続も可能。
標準ガラスとNano‑textureガラスを選べ、スタンドやVESAマウントにも柔軟に対応する、幅広いユーザー向けの万能な5Kディスプレイです。
特徴まとめ
- 27インチ 5K Retina(5,120×2,880)
- 12MPセンターフレームカメラ(Desk View対応)
- スタジオ品質の3マイクアレイ
- 6スピーカーサウンドシステム
- Thunderbolt 5 ×2ポート
- USB‑Cポート ×2(周辺機器・充電用)
- ガラス選択:標準ガラス / Nano‑textureガラス
- 価格:269,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
新型Studio Display XDR【3月11日発売】
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新しいStudio Display XDR は、ミニLEDバックライトと2,304のローカルディミングゾーンを備えた27インチ5K Retina XDRディスプレイで、1,000ニトのSDR輝度と2,000ニトのピークHDR輝度、1,000,000:1のコントラスト比を実現するプロ向けモデルです。
P3とAdobe RGBの両色域に対応し、120Hzリフレッシュレートとアダプティブシンクで映像制作や3Dレンダリングにも最適。
カメラ・マイク・スピーカーもStudio Displayと同等に強化され、Thunderbolt 5による最大140W給電やハブ機能も備えた、プロワークフローを支える最高峰のXDRディスプレイです。
特徴まとめ
- 27インチ 5K Retina XDR(5,120×2,880)
- ミニLEDバックライト(2,304ローカルディミングゾーン)搭載
- 圧倒的な輝度性能(HDRピーク2,000ニト)
- P3 + Adobe RGB / Rec.2020の80%以上をカバー
- 120Hzリフレッシュレート
- 12MPセンターフレームカメラ(Desk View対応)
- スタジオ品質3マイクアレイ+6スピーカー(空間オーディオ対応)
- Thunderbolt 5ポート ×2
- 価格:549,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
MacBook Neo【3月11日発売】

Appleは、まったく新しいノートパソコン「MacBook Neo」を発表しました。
耐久性の高いアルミニウム製デザイン、美しい13インチLiquid Retinaディスプレイ、そしてA18 Proによる軽快なパフォーマンスを備えながら、価格はわずか99,800円です。
教育向けでは499ドルからと、これまでのMacの常識を大きく塗り替える価格設定になっています。
MacBook Neoは、より多くの方にMacの体験を届けるためにゼロから設計されたモデルです。
柔らかく丸みを帯びた新しいフォルムは手に馴染み、1.1kgという軽さは毎日の持ち運びを自然なものにします。
カラーはブラッシュ、インディゴ、シルバー、そして新色のシトラスの4色が用意されており、キーボードや壁紙にも同系色が採用されることで、これまでのMacにはなかった色の楽しさが際立っています。
特徴まとめ
- Apple史上最も手頃なMacBookとして登場
- iPhone 16 Proと同世代の A18 Proチップを採用
- 日常作業(Webブラウジングなど)は Intel Core Ultra 5搭載PC比で最大50%高速
- 耐久性の高いアルミニウム製ユニボディ
- 13インチ Liquid Retinaディスプレイ
- 重量 1.1kg と軽量で持ち運びやすい
- 最大16時間のバッテリー駆動
- カラーは ブラッシュ / インディゴ / シルバー / シトラス の4色展開
- 価格:99,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
AirPods Max 2【4月上旬発売】

AirPods Maxの性能や機能を引き継いでさらにパワーアップして登場しました。
AirPods Max 2の進化の本質は、外観を大きく変えずに体験の質を根本から底上げしたことにあります。
特徴まとめ
- H2チップ搭載で処理性能・電力効率が大幅向上
- 最大1.5倍のアクティブノイズキャンセリング(ANC)強化
- ハイダイナミックレンジアンプによる音質の底上げ
- 空間オーディオの精度向上で没入感アップ
- USB‑C接続で24bit/48kHzロスレス対応
- ゲームモードでワイヤレスでも低遅延を実現
- 適応型オーディオで環境に応じてANC/外音取り込みを自動最適化
- 会話感知で話し始めると自動で音量を下げ外音取り込みへ
- ライブ翻訳(Apple Intelligence)に対応
- 声を分離で通話時の自分の声がよりクリアに
- カメラリモートでiPhoneの撮影操作が可能
- スタジオ品質の音声録音に対応し、Vlog・ナレーション用途も強化
- 新色5色(ミッドナイト/スターライト/オレンジ/パープル/ブルー)を追加
- USB‑C端子へ統一し、Appleデバイスとの親和性が向上
- 内部構造の最適化で重量バランスや質感が微調整
- 価格は89,800円(税込)
- 3月25日水曜日から予約注文が可能
- 4月上旬から販売が開始
H2チップによる処理性能の向上、最大1.5倍のANC強化、USB‑Cロスレス対応、ゲームモードの低遅延化、そして新しいインテリジェンス機能の追加。これらは単体でも魅力的ですが、組み合わさることで初代とは別物と言えるほど快適性が向上しています。
HomePod mini 2

HomePod mini 2は、空間に溶け込む音の彫刻として、さらなる洗練を遂げます。
Apple Intelligenceとの連携により、Siriはより自然で賢く、生活のリズムに寄り添う存在へと変貌します。
また、新色の追加が予想されており、インテリアとの調和性が高まり、空間演出の幅が広がることで、HomePod miniは音響デバイスから空間のアクセントへと役割を拡張することが期待されています。
予想まとめ
- 新型プロセッサ搭載
- Apple Intelligence対応
- 新色の追加予想
- 音質の最適化
- 空間認識の強化
- 発売は2026年6月以降
Apple TV

Apple TVは、リビングの中心に知性と美しさを宿す存在へと進化しようとしています。
iPhone 17イベントで発表された新型プロセッサとApple独自のN1ネットワークチップの搭載により、処理性能と通信安定性が飛躍的に向上する可能性があります。
これにより、4K HDR映像やDolby Atmosサウンドの体験が、より滑らかで没入感のあるものへと深化します。
さらに、Apple Intelligenceの導入によってSiriは音声操作の枠を超え、文脈を理解し、ユーザーの意図を先回りする知的アシスタントへと進化することが期待されています。
予想まとめ
- 新型プロセッサ搭載
- Apple独自のN1ネットワークチップ採用
- Apple Intelligence対応
- 4K HDR・Dolby Atmosの没入感がさらに滑らかに
- HomeKitデバイスとの連携がより直感的に
- 将来的なFaceTime対応の可能性
- 発売は2026年6月以降
iPad (A19)

海外メディアのMacRumorsによれば、A19チップを搭載した低価格モデルのiPadが登場する可能性があると予測しています。
現行のiPad (A16)の性能や機能を引継いで、エントリーモデルながらも性能面で大幅な進化が期待されており、2026年春にも発売される可能性があるとのことです。
この低価格iPadは、従来の第10世代・第11世代モデルの後継機として位置づけられると見られており、教育機関やファミリーユースを中心に幅広い層への普及が期待されています。
予想まとめ
- デザインは一部アップデート
- 11インチのLiquid Retinaディスプレイ
- A16チップからA19チップへ進化
- M1並みの性能へアップデート
- メモリ6GBから8GBへ進化
- Apple Intelligence対応
- ストレージは128GB/256GB/512GB
- 価格は58,800円前後と予想
- 発売は2026年秋
iPhone 18シリーズ

iPhone 18シリーズは2026年秋に登場予定となります。
iPhone 18シリーズについては、Proモデルが2026年9月頃に登場し、標準モデル(iPhone 18)は2027年春へと発売が後ろ倒しになると噂されていますが、これらの情報はリークやアナリストの予測に基づくものであり、Appleからの公式発表ではない点には注意が必要です。
予想まとめ
- ラインナップはiPhone 18(※) / 18 Pro / 18 Pro Max
- 新素材の採用
- ダイナミックアイランド縮小または廃止
- ベゼルレス化
- 可変絞りレンズ採用
- A20 Proチップ(TSMC 2nmプロセス)※標準モデルはA20チップ
- 大容量バッテリーによる駆動時間延長
- 次世代C2モデム搭載で5G通信性能強化
- 黒を基調とした新色の追加
- Proモデル:2026年9月ごろ発売
- 標準モデル:2027年春発売にずれ込む可能性
※もし上位モデルと無印モデルで発売時期が分かれる場合、対象となるのはProシリーズのみとなります。
Bloombergのマーク・ガーマン氏の予想は「デザイン刷新」と「小型ダイナミックアイランド」に焦点を当てています。
他のアナリストが「画面内蔵型Face ID」や「可変絞りカメラ」を強調しているのに対し、ガーマン氏は Appleらしい完成度の高いデザイン進化を重視しています。
また、iPhone 17 Proのカメラ性能を引き継いで、さらに進化して使い勝手が向上することが期待されます。

また、Appleの軽量モデルとして期待されていた 「iPhone Air 2」(仮称) について、海外メディアThe Informationはその発売が無期限延期されたと報じています。
これにより、2026年秋に「Air」シリーズが登場する可能性は極めて低いと見られています。
Apple Watch Series 12

iPhone同様に毎年新型モデルが登場するApple Watchですが、現行モデルのApple Watch 11の性能や機能を引継いでさらに進化すると予想されています。
2026年はApple WatchにTouch IDが搭載され、性能だけでなく使い勝手が大幅に進化する可能性があると報じられています。
予想まとめ
- デザインの大幅刷新
- Touch ID搭載
- 次世代チップ「S12」搭載
- 血圧測定機能の搭載
- バッテリー駆動時間の向上
- 15分で50%充電可能な急速充電
- 衛星通信対応
- 価格は現行と同程度(約64,800円〜)
- 発売は2026年9月ごろ
例年通り、2026年秋のAppleイベントで発表されると予想されます。
Apple Watch Ultra 4

Appleは現在、Apple Watch Ultraの第4世代モデルを開発中とされています。
発売時期については、Series 12と同時に2026年9月に登場する可能性が指摘されています。ただし、Apple Watch Ultraは毎年必ず更新される製品ではなく、従来からアップデートの間隔が不定期である点には留意が必要です。
現時点では詳しい情報はほとんど明らかになっていませんが、以前から期待されているマイクロLEDディスプレイの搭載によって、より鮮明で明るい映像体験が実現する可能性があります。
さらに、本体の薄型化や新センサーの追加など、ユーザー体験を大きく進化させる要素が盛り込まれることを期待したいところです。
予想まとめ
- 詳細は依然として不透明
- 発売は早くて2026年9月
2026年での発表に期待が高まります。
AirPods 5

Appleの内部情報に精通するアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、2026年にはエントリーモデル「AirPods 4」の後継機として「AirPods 5」が登場する見込みです。
クオ氏の予測では、AirPods 5は新しいオーディオ技術を採用し、音質のさらなる向上やノイズキャンセリング機能の強化が期待されています。
加えて、バッテリー性能の改善により、より長時間の使用が可能になると見られています。さらに、赤外線カメラ(IRカメラ)の搭載が噂されており、周囲の環境を認識することで没入感の高いオーディオ体験を提供する可能性も指摘されています。
AirPods Pro 3はH2チップを搭載しているため、次世代のH3チップが採用される可能性は低いと見られています。さらに、AirPods Pro 3が2025年に登場したばかりであることから、後継機となるAirPods Pro 4の発表までには、まだ一定の時間を要すると予測されています。
最新情報まとめ
- デザインのアップデート
- Apple H2チップ搭載
- 体温測定機能搭載
- 空間認識のためのカメラ搭載
- バッテリー性能の向上
- カラーバリエーションの追加
- 発売は2026年後半
発売については、第3世代から第4世代までは約2年の間隔があり、第4世代から第5世代も同様のサイクルが予想されています。そのため、AirPods 5は2026年後半に発売される可能性が高いと見られています。
折りたたみiPhone(iPhone Fold)

Apple初の折りたたみモデルとされる 「iPhone Fold」(仮称) は、2026年9月にiPhone 18シリーズと同時に発表・発売される可能性が最も高いと報じられています。
開発スケジュールについては、2026年7月頃から量産が開始される見通しで、秋の発表イベントに間に合わせる計画とされています。
一部では 2027年への延期説も取り沙汰されていますが、現時点では2026年投入が有力視されており、Appleが折りたたみスマートフォン市場に本格参入する節目となる可能性があります。
予想まとめ
- 横折りの「ブック型」デザイン(Galaxy Z Foldに近い)
- 展開時:7.76〜7.8インチのメインディスプレイ
- 折りたたみ時:5.49〜5.5インチのカバーディスプレイ
- 厚さ:折りたたみ時 約9mm、展開時 約4.5〜4.8mm
- ヒンジ素材:ステンレス+チタン、または液体金属
- iPadのような操作性
- 次世代ディスプレイ搭載
- Touch ID内蔵電源ボタン搭載
- 4800万画素のデュアルカメラ構成
- 次世代A20 Proチップ搭載
- Apple独自のセルラーモデム搭載
- 高密度バッテリーと省電力設計
- 価格は約30万円~
- 発売は2026年後半
海外メディアのMacRumorsによれば、iPhone 18シリーズと同時に発表されて9月または10月に発売する可能性があるとのことです。
iPad mini 8

iPad mini(A17 Pro)の機能と性能を継承しつつ、フルモデルチェンジとしての発売が予想されています。
次期モデルでは、OLEDディスプレイ技術の採用や、iPhone 18 Proに搭載予定のA20 Proチップを搭載する可能性が指摘されています。これが実現すれば、iPhone 18 Proと同時期の秋に登場するシナリオが有力視されます。
一方で、iPhone 17 Proに採用されているA19 Proチップを搭載するとの噂もあり、その場合は開発スケジュールが前倒しされ、発売時期が早まる可能性も残されています。
予想まとめ
- 有機ELディスプレイ搭載
- ディスプレイの大型化
- 次世代A20 Proチップ
- より高解像度のカメラセンサーと改良された写真撮影機能
- より長いバッテリー寿命
- デザインの変更や軽量化
- 発売は2026年後半
A17 Proチップを搭載したモデルが2024年10月23日に発売されていますが、iPhoneのように毎年新モデルが投入される製品ではないため、次期iPad miniの登場時期は不透明です。
AppleはiPad miniを必要な進化が整ったタイミングで更新する傾向があり、必ずしも年次サイクルに沿っていません。
M5 Mac mini

Mac miniの次期モデルには、M5およびM5 Proチップの搭載が予定されているとされています。
ただし、具体的な投入時期は依然として不透明です。2026年に刷新される可能性がある一方で、他のデスクトップMacのアップデートと歩調を合わせ、後日リリースされるシナリオも指摘されています。
予想まとめ
- 標準モデル:M5チップ
- 上位モデル:M5 Proチップ
- GPU性能の大幅強化
- AI処理能力の向上(Neural Engine改良)
- 最大32GB~64GBユニファイドメモリ対応
- 高速SSDストレージ(モジュール式設計を継続)
- Thunderbolt 5対応
- Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4対応の可能性
- M4世代で刷新された筐体デザインを継続
- 大幅な外観変更はなく、内部性能強化が中心
- 発売は2026年
M5 Mac miniは、「デザイン継続+内部刷新」 を基本路線とし、最大の注目点は M5/M5 Proチップによる性能強化になると予想されています。
特に、GPU性能の大幅な進化やAI処理能力の向上といった内部的なアップデートが中心になると予想されており、外観の大きな変更はないものの隠れた進化に期待が高まります。
M5 Mac Studio

コンパクトデザインですが、ハイパフォーマンスが特徴のデスクトップパソコンであるM4 Max搭載Mac Studioの現行モデルは、2025年3月12日に発売しました。
次期Mac Studio は、M5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載して登場すると予測されています。
刷新のタイミングについては、2026年後半にアップデートされる可能性が高いとされており、Appleのデスクトップラインナップにおける重要な進化の一環となる見込みです。
現時点では、具体的なスペックに関する詳細な噂はほとんど伝わっていません。
M6 MacBook Pro

エントリーモデルのMacBook Proは、2026年末にM6チップを搭載して登場する可能性が指摘されています。
最新プロセッサの採用により、性能と効率の両面で進化を遂げることが期待されています。
複数の海外メディアによると、フルモデルチェンジが噂されるM6モデルのMacBook Proは、従来モデルからの大幅な進化があることが期待されています。
特に、パフォーマンスやデザイン性にこだわるユーザーにとっては、次世代M6チップや新筐体の登場による恩恵が大きいと見られています。
予想まとめ
- 次世代M6チップ搭載
- 有機EL(OLED)ディスプレイ採用
- パンチホールカメラの採用
- 本体の薄型・軽量化
- Thunderbolt 5搭載でポート構成刷新
- 史上最長のバッテリー採用
- 新しいサーマルアーキテクチャ採用
- 新しいスピーカーユニット採用
- MacBookシリーズ初のFace ID搭載
- 5G通信の対応
- 発売は2026年後半
次期M6 ProおよびM6 Max搭載のMacBook Proモデルは、OLEDディスプレイ技術を採用した大幅な再設計が施されると予測されています。
一方で、標準的なM6 MacBook Proについては、引き続き従来型ディスプレイを採用する可能性も指摘されており、モデル間での差別化が図られるかもしれません。
まとめ

2026年には、iPhone 18シリーズや折りたたみiPhone、M5チップを搭載したMac、そして新しいディスプレイなど、Appleの大きな新製品が登場すると予想されています。
ポイントは、性能の進化(新しいチップやAI処理能力の強化)と、見た目の進化(OLEDやミニLEDなどの新しいディスプレイ技術)です。
これらが組み合わさることで、Apple製品はさらに使いやすく、魅力的になると期待されています。
新製品の登場や新機能の実現については、Appleの公式発表を待つほかありませんが、期待は日に日に高まっています。
発売時期が近づくにつれ、新たなリークや追加情報が次々と明らかになることが予想され、注目度はさらに高まるでしょう。
そして、新しいスペックや機能が判明次第、最新情報を随時更新していく予定です。
本記事で紹介している予想についての内容は、噂・リーク情報に基づくものであり正式発表ではありません。