iPad 2021年モデル

iPad

【最新情報まとめ】新型iPad 2021(第9世代) 発売日・スペック

新型iPad(無印) 第9世代がついに登場しました。

iPad 第8世代は2020年秋に発売したばかりですが、スペックが大幅に向上し新モデルが登場しました。

この記事では、2021年モデルの新型iPad (無印)第9世代についての特徴を解説していきます。

新型iPadが気になっている方、iPadを購入しようか悩んでいる方は必見です。

iPadのラインナップについて

新型iPadシリーズ

現在ラインナップされている最新のiPadの種類は以下のとおりです。

iPadモデル 発売日
iPad (第9世代) 2021年9月22日
iPad mini (第6世代) 2021年9月22日
iPad Air (第4世代) 2020年10月23日
11インチiPad Pro (第3世代) 2021年5月21日
12.9インチiPad Pro (第5世代) 2021年5月21日

iPadには5つのモデルがあります。

それぞれ特徴や性能、価格が異なってきます。

簡単に言うと以下のとおりです。

ポイント

iPad (10.2インチ):一番安い

iPad mini (7.9インチ):一番小さい

iPad Air (10.9インチ):一番コスパが高い

iPad Pro(11/12.9インチ):一番高性能

新型iPad(無印)は39,800円からと最も安い価格設定となっています。

エントリーモデルですが、Web閲覧や動画視聴はもちろん快適です。また、軽い画像編集、簡単な動画編集程度なら問題なく行えるスペックです。

一方でiPad Proは11インチモデルが94,800円から、12.9インチモデルが129,800円からと価格は高めです。(価格は公式価格です)

しかしながら、iPad Proは性能が高いため高度な動画編集やゲームなどをより快適に行えます。

新型iPad (第9世代)の特徴

iPad2021

新型iPad (第9世代)はどのようなモデルなのか特徴をまとめていきます。

特徴まとめ

  • デザインに大きな変化なし
  • A13 Bionicチップ搭載
  • ホームボタン搭載
  • 1,200万画素の超広角カメラ搭載
  • センターフレーム機能搭載
  • True Tone対応
  • 防塵性能がIP6Xに向上
  • Apple Pencil(第1世代)対応
  • 容量は64GB、256GB
  • 価格は3万9800円~
  • 9月15日予約開始、9月22日発売

スペックについては以下のとおりです。

スペック・仕様

ディスプレイ:10.2インチRetinaディスプレイ

解像度:2,160 x 1,620ピクセル(264ppi)

チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A13 Bionicチップ

メインメモリ:4GB

容量:64GB/256GB

背面カメラ:8MPカメラ/f2.4/HDR/1080pHDビデオ撮影

充電ポート:Lightning

生体認証:Touch ID

重さ:487g(Wi-Fiモデル)

新型iPadの特徴について詳しく解説していきます。

A13 Bionicチップ搭載

iPad2021_A13

チップセットはiPad Air(第3世代)でのA12 Bionicよりも進化した、より高性能なA13 Bionicが搭載となります。

ポイント

iPad (第8世代)はA12 Bionic搭載でしたが、新型iPad (第9世代)ではA13 Bionicが搭載することにより、高性能CPUコアの性能が20%高速化消費電力が30%削減。また、グラフィック性能が20%向上します。

eural Engineのパフォーマンスが20%以上高速化

また、Newral Engineの速度も20%高速化しているなど各種処理能力が全体的に向上しています。

それにより、アプリの起動などの高速化。また、動画視聴や動画編集などがより快適になります。

ホームボタン搭載

iPad唯一のホームボタン

新型iPad 第9世代では、ホームボタンを継続していてiPadシリーズで唯一ホームボタンを搭載しているモデルとなります。

ポイント

ホームボタンを搭載している唯一のiPadです。

ホームボタン式のTouch IDセンサーを搭載していて、スムーズなロック解除が可能です。

1200万画素の超広角カメラ搭載

1,200万画素の超広角カメラ搭載

新型iPad 第9世代では、前面カメラは800万画素から1200万画素の超広角カメラに進化しました。

ポイント

前面カメラは1200万画素の超広角カメラ搭載で画質が飛躍的に向上しました。

背面カメラは800万画素で、自動手ぶれ補正機能やHDR写真撮影などに対応しています。

センターフレーム機能搭載

ipad9_2021_Display

センターフレーム機能は、iPad Proにも搭載されていて機械学習能力を使って人物を認識し前面の超広角カメラを調整し、ユーザーを常にフレーム内に収めてくれる機能です。

ポイント

センターフレーム機能が搭載されているので、ビデオ撮影や配信時に便利です。

FaceTimeやサードパーティのビデオ通話アプリでも利用することができます。今後、TikTokなどの様々なアプリに対応していくとしています。

True Tone対応

True Tone対応

新型iPad 第9世代では、部屋や周りの環境(色温度)に応じて、ディスプレイを調整するTrue Tone機能に対応しました。

ポイント

True Tone搭載により、使用環境に応じてホワイトバランスを調整するので、ディスプレイが非常に見やすく目にも優しい仕様となります。

様々なアクセサリに対応

iPad対応アクセサリ追加

新型iPad 第9世代では、対応するアクセサリが追加されます。

ポイント

対応アクセサリが増えることで、やりたいことの幅が広がります。

Apple純正の専用キーボードのSmart KeyboardやApple Pencilに対応しているだけでなく、サードパーティー製のアクセサリにも対応します。

発売日・価格について

iPad キーボードスタンド付き

新型iPad 第9世代の予約開始日および発売日は以下のとおりです。

予想スケジュール

予約開始日:2021年9月15日(水)

発売日:2021年9月22日(水)

価格についてiPad (第9世代)は39,800円~となります。

本体価格が3万円台からと、非常にお手頃デバイスとなっています。

まとめ

iPadシリーズの中でも一番安くてタブレットとして十分な性能を持っていることがiPadの最大の魅力となります。

特徴まとめ

  • デザインに大きな変化なし
  • A13 Bionicチップ搭載
  • ホームボタン搭載
  • 1,200万画素の超広角カメラ搭載
  • センターフレーム機能搭載
  • True Tone対応
  • 防塵性能がIP6Xに向上
  • Apple Pencil(第1世代)対応
  • 容量は64GB、256GB
  • 価格は3万9800円~
  • 9月15日予約開始、9月22日発売

スペックが大幅に向上してさらに快適に使えるiPadとなります。

Source:Apple

 

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