iPad 2021年モデル

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【最新情報まとめ】新型iPad 2021(第9世代) 発売日・スペック

新型iPad(無印) 第9世代の情報が続々と出てきたのでまとめていきます。

現行のiPad 第8世代は2020年秋に発売したばかりですが、iPad 第9世代のスペックなどの情報が登場してきました。

この記事では、2021年モデルの新型iPad (無印)第9世代についての最新情報を解説していきます。

新型iPadが気になっている方、iPadを購入しようか悩んでいる方は必見です。

iPadのラインナップについて

新型iPadシリーズ

現在ラインナップされている最新のiPadの種類は以下のとおりです。

iPadモデル 発売日
iPad (第8世代) 2020年9月18日
iPad mini (第5世代) 2019年3月30日
iPad Air (第4世代) 2020年10月23日
11インチiPad Pro (第2世代) 2020年3月25日
12.9インチiPad Pro (第4世代) 2020年3月25日

iPadには5つのモデルがあります。

それぞれ特徴や性能、価格が異なってきます。

簡単に言うと以下のとおりです。

ポイント

iPad (10.2インチ):一番安い

iPad mini (7.9インチ):一番小さい

iPad Air (10.9インチ):一番コスパが高い

iPad Pro(11/12.9インチ):一番高性能

iPad(無印)は34,800円からと最も安い価格設定となっています。

エントリーモデルですが、Web閲覧や動画視聴はもちろん快適です。また、軽い画像編集、簡単な動画編集程度なら問題なく行えるスペックです。

一方でiPad Proは11インチモデルが84,800円、12.9インチモデルが104,800円からと価格は高めです。

しかしながら、iPad Proは性能が高いため高度な動画編集やゲームなどをより快適に行えます。

新型iPadに関する最新情報

iPad デザイン

次期モデルのiPadはどのようなモデルになるのか最新情報をまとめていきます。

iPad (第9世代)は、iPad Air(第3世代)と同等のスペックと機能を搭載していて、iPad Air(第3世代)よりも高性能なCPUを搭載したiPadになって登場します。

ポイント

  • CPUはA13 Bionic
  • メモリ容量は4GB搭載
  • 薄型軽量化されたデザイン
  • Touch ID及びLightningポート継続
  • ディスプレイ性能の向上

スペック・仕様

ディスプレイ:10.5インチRetinaディスプレイ

解像度:2,224×1,668ピクセル(364ppi)

チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A13 Bionicチップ

メインメモリ:4GB

容量:64GB/256GB

カメラ:8MPカメラ/f2.4/HDR/1080pHDビデオ撮影

充電ポート:Lightning

生体認証:Touch ID

重さ:460g

 

新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

これらは初期の情報で、最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

 

A13 Bionicプロセッサ搭載

A13 Bionic

チップセットはiPad Air(第3世代)でのA12 Bionicよりもアップデートして、より高性能なA13 Bionicが搭載となります。

ポイント

iPad (第8世代)はA12 Bionic搭載でしたが、次期モデルのiPad (第9世代)では、A13 Bionicが搭載することにより、高性能CPUコアの性能が20%高速化し、消費電力が30%削減。また、グラフィック性能が20%向上します。

また、Newral Engineの速度も20%高速化しているなど各種処理能力が全体的に向上しています。

それにより、アプリの起動などの高速化。また、動画視聴や動画編集などがより快適になります。

 

薄型軽量化されたデザイン

iPad デザイン

次期モデルのiPad (第9世代)は、ホームボタン式のTouch ID搭載でLightningポートも継続して搭載しています。

現行モデルのiPad (第8世代)と次期モデルのiPad (第9世代)の違いは以下のとおりです。

  iPad 8 iPad 9
ディスプレイ 10.2インチ 10.5インチ
厚さ 7.5mm 6.3mm
重さ 490g 460g
充電ポート Lightning Lightning

ポイント

次期モデルのiPad (第9世代)はディスプレイサイズが10.5インチになり0.3インチ画面が大型化されます。さらにベゼルが狭くなります。また、本体の厚みは20%薄型化され、重さも8%軽量化されます。

現行モデルよりも薄型軽量化され画面が大きくなります。

 

ディスプレイ性能の向上

ディスプレイ反射

次期モデルのiPadのディスプレイには、反射防止コーティングやフルラミネーション、P3色域、True Toneテクノロジーが搭載します。

  iPad 8 iPad 9
ディスプレイ 10.2インチ 10.5インチ
画面機能 耐指紋性撥油コーティング ・フルラミネーション
・反射防止コーティング
・P3色域
・True Tone

フルラミネーション搭載により、タッチ操作が正確になりApple Pencilでの操作も、より紙の上で文字や図を描いている感覚となり快適になります。

反射防止コーティング搭載により、屋外で使用する際に映り込みが少なくiPadの操作がしやすくなります。

P3色域搭載により、従来のiPadよりも彩度が25%向上するためディスプレイの色がより鮮やかになり、画像、動画視聴が快適になります。

True Tone

True Tone搭載により、使用環境に応じてホワイトバランスを調整するので、ディスプレイが非常に見やすく目にも優しい仕様となります。

次期モデルのiPadはディスプレイ性能が格段にパワーアップされます。

発売日・価格について

iPad キーボードスタンド付き

現行モデルのiPad (第8世代)は2020年秋に発売したばかりですが、iPad (第9世代)は2021年後半に登場すると言われています。

歴代iPadの発売日は以下のとおりです。

歴代iPad発売日

  • iPad (第1世代):2010年4月3日
  • iPad (第2世代):2011年3月11日
  • iPad (第3世代):2012年3月16日
  • iPad (第4世代):2012年11月12日
  • iPad (第5世代):2017年3月24日
  • iPad (第6世代):2018年3月27日
  • iPad (第7世代):2019年9月25日
  • iPad (第8世代):2020年9月18日

価格については現行モデルのiPad (第8世代)は34,800円ですが、次期モデルのiPad (第9世代)は31,800円となります。

本体価格が3万円台からと、非常にお手頃デバイスとなっています。

まとめ

iPadシリーズの中でも一番安くてタブレットとして十分な性能を持っていることがiPadの最大の魅力となります。

最新情報まとめ

  • CPUはA13 Bionic
  • メモリ容量は4GB搭載
  • 薄型軽量化されたデザイン
  • Touch ID及びLightningポート継続
  • ディスプレイ性能の向上

現行モデルよりディスプレイは大きくなり薄型軽量化され、ディスプレイ性能が大幅に向上してさらに快適に使えるiPadが登場します。

新型iPadについて新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

これらは初期の情報で、最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

新型iPad Pro 2021年モデルの発売日・スペックについては以下の関連記事をご覧ください。

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