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【2021年版】DTMを始めるならCubaseがおすすめな理由

こんにちは、もちふゆ(@yumaed72)です。

私は2014年からDTMを始めました。

 

私は7年間、Cubaseを使い続けても、正直ソフトの機能をフルに使いこなせているか言うと自信がありません。
それほど現在のDAWソフトは多機能ということです。
それでもソフトウェアは数年に一度アップデートをして、さらに多機能になっていくのです。

 

今回は、数あるDAWソフトの中でなぜCubaseが良いのか。DAWソフトの選ぶ基準やCubaseの優れているポイントを徹底解説していきます。

関連記事

DTM、DAW等について詳しく解説している記事を貼っておきます。

【完全初心者向け】DTMの始め方【経験談】

DAWやオーディオI/Fについて分からない方は上記をみていけば、解決です。

 

DAWソフトの選び方【Cubaseへの選定】

Cubaseのメイン画面

 

現在、様々なDAWソフトがあります。

そんな中、何を決め手にDAWソフトを選べばよいか。悩むと思います。

選ぶポイントは以下のとおりです。

DAWを選ぶポイント

  • 国内でのシェア(ユーザー数)
  • 導入コスト
  • メーカーの将来性

このポイントを重視して選ぶことをおすすめします。

上記について、その理由を徹底解説していきます。

ちなみにCubaseはこのポイントがすべて備わっているのでおすすめと言えます。

 

国内でのシェア(ユーザー数)

国内でのシェアが少ないDAWは初心者にはおすすめできません。

なぜなら、分からないことだらけの初心者にとって同じソフトを使っている人が周りにいることは大きなメリットです。

ネットで調べればたくさん情報がでてきます。⇒問題の早期解決に繋がります。

Cubase

Cubaseは国内シェアNo.1の作曲ソフトです。様々なジャンルの音楽に対応しています。サウンドクリエイターの方などが、プロの現場で使用されているケースが多いです。

安定と信頼のCubaseですね。

CubaseはMac、Windowsに対応しています。

 

ココがポイント

小さな問題をすぐに解決できることは、モチベーションを保つ上で非常に大切なことです。

 

導入コスト

様々なDAWがありますが、価格も様々です。

Cubaseはやや価格が高いですね。

 

DAWソフトの価格比較は以下のとおりです。

Cubase 11 Pro 62,700円
Cubase 11 Artist 35,200円
Logic Pro X 24,000円
FL Studio 26,000円
Studio One (※2) 44,620円
Pro Tools 70,800円

※ 価格は2021年1月時点です。※2  Professional日本語版です。

Cubaseはいくつかシリーズがありますが、比較的価格が高く感じます。

しかしその分、豊富な機能が備わっていて安定の音楽制作が実現できます。

 

私も購入するときに少し高いと感じましたが、安定性や拡張性など音楽制作を充実させる機能が豊富だったので購入に至りました。

 

メーカーの将来性

メーカーの将来性というのも選ぶ際に、重視するポイントかと思います。

これから数年、数十年使うソフトとなるかもしれません。

5年、10年先も多くの方が使用するソフトウェアが良いですよね。

 

Cubase

開発元のSteinberg(スタインバーグ)はYAMAHAの子会社ということもあり信頼できます。

 

独自の優れた機能も豊富で「VOCALOID Editor for Cubase」という専用エディターもあり、ボカロをやりたい方には非常におすすめです。

Cubaseのシリーズについて

DTM環境

Cubaseには3つのシリーズが存在します。

Proが上位グレードで機能制限がありません。

ポイント

「Cubase Pro 11」

とは、グレードとバージョンを表します。

ちなみに私が買ったときは、Cubase 7でした。

 

Cubaseシリーズ比較表

 

Cubase Pro 11

Cubase Artist 11

Cubase Elements 11

最大ビット解像度 64bit 64bit 64bit
最大サンプリングレート 192kHz 192kHz 192kHz
最大入力数 256 32 24
MIDIトラック数 無制限 128 64
オーディオトラック数 無制限 64 48
インストゥルメンタルトラック数 無制限 32 24
インストゥルメンタルスロット数 64 32 16
インストゥルメンタルサウンド数 3000以上 2600以上 1000以上

 

上記のとおりです。

このように各シリーズには差があります。

ポイント

予算を気にするのであれば「Cubase Artist」をおすすめします。

Artistでも充分な機能が備わっています。(経験済)もし足りなくなったらProにアップグレードも可能です。

 

予算に余裕がある場合は、初心者であっても先を見据えてProを導入することをおすすめします。

Proは初心者だと使いこなせない。ではなく、Proは初心者の技術を磨きます。

豊富な音源とエフェクト

 

Cubaseメインメニュー

 

DTMで音楽制作をするうえで一番必要なのは、音源やエフェクトです。

その選択肢が多いのは最大のメリットです。

 

ポイント

サウンドを制作するプロの現場でも、エフェクトはCubaseにデフォルトで入っているプラグインが素晴らしいので、Cubase標準のもの以外はあまり使わないようです。

私もCubase標準のプラグインを使うことが多いです。

標準装備の音源やエフェクトで充実したサウンドに仕上がりますね。

 

頭に浮かんだイメージをすぐに形にできる

Cubaseの良さ

Steinberg Cubaseは文句のつけようがありません。

必要とされている機能を網羅したソフトです。

機能や操作性が抜群で使いやすいのは大きなメリットです。

 

サウンドや音楽に興味があって、曲作りをしたいと考えているなら是非Cubaseの導入をおすすめします。

以上、参考になれば幸いです。

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