安いホームシアタースピーカーのおすすめ

商品レビュー

【コスパ最強】安いホームシアタースピーカーおすすめ7選

テレビで映画やアニメを鑑賞するときにホームシアタースピーカーがあれば、自宅で映画館のような迫力や臨場感のあるサウンドを楽しめます。

自宅で過ごす時間が増えてくる中で、おうち時間を充実させるためにAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスで映画などを楽しむ方が急増しています。

そんな時、テレビとは別にホームシアタースピーカーを導入することで圧倒的に音質が良くなりワンランク上の映画鑑賞ができます。

この記事では、ホームシアタースピーカーの選び方安くてコスパの高いホームシアタースピーカーを徹底解説していきます。

おうち時間をより充実させたい方、ホームシアタースピーカーの導入を検討している方は参考にしてください。

ホームシアタースピーカーとは

ホームシアタースピーカーとテレビ

ホームシアタースピーカーとは、テレビなどの映像機器に接続することで立体感や迫力のある音を流すことができる外付けのスピーカーです。

ポイント

ホームシアタースピーカーは、テレビ内蔵スピーカーと比べて音質が良いので映画館のような臨場感あふれるサウンドを実現します。

音量が大きくなるのではなく、音質が良くなるので大迫力となるのです。

最近のテレビは立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応していたりと高性能ですが、薄型テレビから出力される音はやはりホームシアタースピーカーには負けます。

薄型テレビは大きなスピーカーを内蔵できないため音質が低いこともあり、薄型テレビほど外付けのスピーカーの必要性は高くなります。

ホームシアタースピーカーのメリット

映像などのコンテンツでは音が非常に重要です。音が違うだけで臨場感は別物に感じます。

最近では、Hulu、Netflix、U-NEXT、Amazonプライムビデオなどの動画配信サービスでは5.1chどころかドルビーアトモスなどのマルチch配信が当たり前になってきています。また、ゲームも5.1chなどが当たり前になっている時代です。

ホームシアタースピーカーを使えば、自宅で迫力満点の映画やアニメを視聴することが可能です。

ホームシアタースピーカーの選び方

複数のスピーカー

ホームシアタースピーカーを選ぶときのポイントは以下のとおりです。

ポイント

  • スピーカーの種類
  • ch数(チャンネル数)や音質
  • スピーカーのサイズ
  • 接続タイプ

詳しく解説していきます。

スピーカーの種類

ホームシアタースピーカーの種類は大きく3つのタイプがあります。

  • 省スぺースで小型のテレビに最適なサウンドバータイプ
  • 収納も便利で配置が簡単なボードタイプ
  • 拡張も可能なセパレートタイプ

サウンドバータイプ

1番便利でコスパに優れているのが「サウンドバータイプ」となります。

サウンドバーは棒状のスピーカー1台で立体音響を仮想的に作り出せて配置も非常に簡単で、価格も平均2~5万円とコスパに優れています。

重低音を重視するならサブウーファー(重低音用スピーカー)付きのモデルがおすすめです。

テレビボードスピーカー

テレビ台として使えて利便性があるのが「ボードタイプ」となります。

ボードタイプはサブウーファー内蔵でテレビの下に配置できる省スペース型となります。ただし、音は前方からのみとなるため、臨場感の表現は劣ります。

価格は平均2万円前後となります。また、テレビ台と一体型になっているホームシアタースピーカーもあります。

マルチスピーカー

拡張も可能で設置場所のカスタム性が高いのが「セパレートタイプ」となります。

セパレートタイプは、フロアスピーカーとも呼ばれていて高音域スピーカーをテレビの左右に配置したりサブウーファー含む複数のスピーカーを多方面に配置できるので、優れた音質と立体感を実現します。

価格が高く設置や配線も複雑となり、広いスペースが必要となります。

臨場感あふれるダイナミックなサウンドを楽しみたい方は、マルチスピーカーがおすすめです。

ch数(チャンネル数)や音質

サラウンドとは

スピーカーの性能(音の信号)を表すものに、ch数があります。正面からの音、右前からの音、左後ろからの音などの音の位置をチャンネル(ch)と言います。

チャンネル数が多いほどサラウンド効果が高まり、臨場感あふれる音を再現できます。

サラウンドには「2.1ch」、「3.1ch」、「5.1ch」、「7.1ch」があります。

ポイント

より臨場感のあるサウンドを楽しみたいなら5.1ch以上、コスパ重視ならフロントサラウンドの2.1chがおすすめです。

また、サウンドフォーマットは「Dolby Digital」が一般的ですが、立体音響システムである「Dolby Atomos」や「DTS:X」に対応しているとより臨場感のある音を楽しめます。

ただし、テレビが対応していないとサラウンドの恩恵を受けられないため、テレビ側の対応サウンドフォーマットを確認しましょう。

スピーカーのサイズ

スピーカー

スピーカーのサイズは様々です。バランスよくスピーカーを置けるか事前に調べておくことが大切です。

サウンドバーなどは長さを重視し、5.1chマルチスピーカーなどはスピーカーの個数が多いため、奥行きや幅を重視する他にも配線などにも注意する必要があります。

ポイント

スタイリッシュなサウンドバーやコンパクトなボードタイプのスピーカーなら省スペースで設置可能です。

接続タイプ

サウンドバー設置

最近では、BluetoothやWi-Fi接続の機能を搭載した、配線が不要なワイヤレスモデルが多く登場しています。

ワイヤレスに対応しているものは、スマホなども接続することができるため便利です。

ポイント

ワイヤレスは設置の自由度が高く、手軽に立体音響を実現しやすいです。有線はケーブルの接続や配線は必要ですが、音質は安定します。

ワイヤレスは音に遅延があったり音質が劣るとされてきましたが、最近ではそのような問題はほとんどありません。

コスパ最強のホームシアタースピーカーおすすめ7選

ホームシアタースピーカーを選ぶポイントを踏まえて、コスパに優れたおすすめモデルを紹介していきます。また、スピーカーの特徴やどんな方におすすめかも解説します。

本格的なホームシアタースピーカーは10万円以上もしますが、「スピーカーに10万円以上も出せない」という方に、1万~5万円台で質の高い安定したコスパ最強ホームシアタースピーカーを厳選しました。

JBL BAR 2.0 ALL IN ONE 2.0ch

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ポイント

タイプ:サウンドバー

総合出力:80W

接続方法:HDMI/Bluetooth/光デジタル/USB

出力チャンネル数:2.0ch

対応フォーマット:Dolby Audio/PCM/AAC

重量:1.61kg

コンパクトなモデルながらも迫力のあるパワフルサウンドを実現します。

また、HDMIまたは光デジタルケーブル1本をテレビと繋ぐだけの簡単接続です。

手軽にテレビの音をアップグレードしたい方におすすめです。

ソニー サウンドバー / HT-S100F

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ポイント

タイプ:サウンドバー

総合出力:100W

接続方法:HDMI/光デジタル/Bluetooth/USB/3.5mmステレオミニ

出力チャンネル数:2.0ch

サウンドフォーマット:Dolby Digital

重量:2.4Kg

低価格でコスパの優れたモデルです。臨場感のあるバーチャルサウンドを実現します。

臨場感豊かなサラウンドを実現するソニー独自技術の「S-Force フロントサラウンド」を搭載しています。

部屋に何個もスピーカーを置きたくはないけど、迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

ヤマハ YAS-109

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ポイント

タイプ:サウンドバー

総合出力:フロントL/R 30W×2、サブウーファー60W

接続方法:HDMI/光デジタル

出力チャンネル数:5.1ch

対応フォーマット:Dolby Digital/DTS Virtual:X/MPEG-2 AAC

重量:3.4kg

Amazon Alexa機能を搭載したサウンドバーです。5.1chサウンド入力できるため、バーチャル5.1chで、より立体感のあるサウンドを実現します。

4K/HDR(ハイダイナミックレンジコンテンツ)対応テレビなどの高精細映像の伝送にも対応しています。

コンパクトで低価格なサウンドバーで、普段見るテレビや映画をより良い音で聴きたい方におすすめです。

ヤマハ フロントサラウンドシステム SRT-700

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ポイント

タイプ:ボードタイプ

総合出力:120W

接続方法:光デジタル/同軸デジタル/3.5mmステレオミニ

出力チャンネル数:7.1ch

対応フォーマット:Dolby Digital/PCM

重量:6.1Kg

テレビの下に設置することが可能なモデルで、サブウーファーが一体型となっているボードタイプのスピーカーです。

臨場感あふれる7.1chサラウンドを再現します。重低音の迫力も素晴らしく、非常にコスパが高いです。

テレビの下やラックなどに収納したい方におすすめです。

パイオニア HTP-CS1

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ポイント

タイプ:セパレートタイプ

総合出力:120W

接続方法:Bluetooth/HDMI/同軸デジタル/光デジタル/AUX

出力チャンネル数:2.1ch

対応フォーマット:Dolby Digital/PCM/DTS-HD

重量:8.3Kg

バランスの良い豊かな2.1chサラウンドを実現するモデルです。サブウーファーがパワフルで期待以上の重低音が鳴り臨場感が増します。

サウンドバーとは異なり、フロントスピーカーをテレビ周りの左右に自由に設置が可能です。

自分の好きな位置にフロントスピーカーやサブウーファーを設置したい方におすすめです。

Denon DHT-S316

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ポイント

タイプ:サウンドバー

総合出力:40W+40W

接続方法:Bluetooth/HDMI/光デジタル/3.5mmステレオミニ

出力チャンネル数:2.1ch

対応フォーマット:Dolby Digital/DTS Digital Surround/PCM

重量:サウンドバー1.8kg/ウーファー5.2kg

簡単設置が可能なサウンドバーです。テレビとの接続は、HDMIケーブルまたは光デジタルケーブルを繋ぐだけで本格シアターサウンドを体験できます。

2ウェイ4スピーカーによって、映画鑑賞も大迫力となります。

サブウーファーはワイヤレス(自動ペアリング)で配線がないので好きな場所に設置が可能です。

手軽に重低音で迫力のあるサウンドを聴きたい方はおすすめです。

ヤマハ スピーカーパッケージ NS-PA41

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ポイント

タイプ:フロアスピーカー

総合出力:100W+100W+100W+50W

接続方法:3.5mmステレオミニジャック

出力チャンネル数:5.1ch

対応フォーマット:Dolby Digital/DTS Digital Surround/PCM

重量:フロント2.8kg/センター0.7kg/ウーファー8.5kg

バーチャル5.1chではなく、本物の5.1chフルセットとなり圧倒的な音の立体感を実現します。

薄型テレビのデザインにマッチするデザインです。フルセットですが、非常にコスパに優れています。

ウーファーの裏には音量調整ダイヤルが搭載されていて、MAXにしなくても心地良い重低音が鳴り響きます。

映画館さながらの迫力ある音響を楽しみたい方におすすめです。

まとめ

ホームシアタースピーカーがあれば、家に居ながら映画館のような迫力のある音響を楽しむことができます。

テレビの音質を向上させるにはホームシアタースピーカーが非常におすすめです。

実際に使ってみると音質は格段に良くなり、いつもよりも気分が盛り上がります。

最適な1台を選んで、テレビの音をさらに綺麗にして高音質な音を楽しみましょう。

 

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