beatsX

商品レビュー

BeatsXをおすすめする理由!メリットとデメリット徹底レビュー

新型iPhoneに機種変したタイミングで、ワイヤレスイヤフォンが欲しくなり探していて「BeatsX」を見つけました。

私は音楽制作をしたりするので外で音楽を聴く時も、「音質にはこだわりたい!」と思っていました。

購入日は2018年7月31日なので、約2年間使用していて現在も使用中です。またプレゼントでも購入していて、新たに2020年5月30日にも購入しました。

 

今回はBeatsXを2年間ほぼ毎日使ってきて良かった点、悪かった点をまとめて解説していきます。

今、Bluetoothイヤフォンの購入を考えている方やBeatsXの購入で悩んでいる方へ少しでも参考になれば幸いです。

 

BeatsXとは

イヤホン

BeatsXはBeats by Dr.Dre(Apple)製品で、2017年2月に発売したワイヤレスイヤフォンです。

Apple W1テクノロジーを搭載した首掛けタイプ(ネックバンドイヤフォン)で装着感や身に付けやすさが特徴的です。

 

製品スペックは以下のとおりです。

イヤフォンタイプ カナル型
接続タイプ ワイヤレス/Bluetooth(Ver.4.0/Class1)
対応機種 iOSとAndroid両方対応(PCも繋げられました)
連続再生時間 8時間
充電時間 45分(5分充電で約2時間再生OK)
有効接続距離 最大100m
充電ポート Lightningケーブル
重量 20g

 

カラーはブラック、サテンシルバー、レジスタンス・ブラックレッドの3色あります。

 

BeatsXのメリット

イヤホン使う際には

 

私が2年間使用してきて良かったと思えるポイントをまとめてみました。

 

 超高速充電で聴きたいときに聴ける

BeatsXは急速充電機能が搭載されていて、5分間充電しただけで約2時間も再生することができます。

出かける時などに、充電切れの時は即充電できるので非常に便利です!!

 

ポイント

5分充電で2時間音楽を再生できる上に、45分充電(フル充電)で8時間の連続再生が可能です。

バッテリー残量は、しっかりとパーセント表示されるので分かりやすいです。

バッテリー情報

出かける前にバッテリー残量が10%以下だった時があり、1~2分の充電をしましたが40%ほど充電されて、1.5時間以上は使えました。

「充電を忘れた」ということを思わせないレベルですごいです!

バッテリー残量の低下時には効果音で知らせてくれます。

長寿命のバッテリーで、フル充電すれば連続8時間再生できるので安心ですね。

また、iPhoneユーザーなら充電時にはiPhone用充電ケーブル(Lightningケーブル)を使用するので非常に便利ですね。

高音質で重低音や音の響きが良い

広い音域で繊細な音を表現できるイヤフォンです。

自分の好きな音楽をより高音質で楽しみたいならおすすめです。

私は、DTMなどの音楽制作をしていますが、やはり外で聴く音楽も音質というのはこだわりたいと思っています。

 

ポイント

ほどよい重低音で、高音域をかき消さず安定した音質です。24bit/96kHzの高音質音源をこのイヤフォンで聴いたら一つ一つの音が細かく聴こえて非常に綺麗に表現されます。

 

重低音サウンドは素晴らしいです。「HEAVY BASS」という感じで、かなりズンズン響く音質です。

音の距離感の表現度、音の透明感もかなり素晴らしいです。サラウンド効果が広がり良質な音を鳴らします。

 

 ワンプッシュで接続ができる

iOSやAndroid端末にワンプッシュで即座にペアリングできます。

操作は簡単です。

 

ポイント

BeatsXの電源ボタンを押したらiPhoneなどの端末にBeatsX接続画面が表示されるので画面上で「接続」を押すだけです。5秒も掛からない操作です。

 

電源ランプの点灯以外にも接続された時の効果音、接続が切断された時の効果音はしっかり鳴るので状態が分かりやすいです。

また、本体にコントロールボタンを搭載しているので、音楽の再生や停止、音量調整、曲の変更などの操作ができます。

 

私のパソコン(Windows)はBluetooth対応ですが、BeatsXは接続することができました。

ワイヤレス特有の音の遅延、音飛びがない

私がワイヤレスイヤフォンを購入するにあたり、一つだけ懸念していたポイントです。

YouTubeなどの動画を観ていて動画と音声の音の遅延、音ズレがあるのではないだろうか・・・

電車内(地下鉄)や人混み等で電波の障害が発生し音が途切れてしまうことがあるのではないだろうか・・・

 

接続を安定させるのが難しいワイヤレスを使用するにあたって、このような悩みがありました。

結論から言うと、音の遅延も音飛びもまったくありません。

 

音ズレ一切なしで本当に安心しました。音楽ゲームでは1フレーズのズレも命とりですからね。

YouTube動画もストレスフリーで観ることができています。

 

耐久性が高く壊れにくい

私は2年近く使用していますが、まったく壊れていませんしバッテリーの寿命なども気になりません。

1年保証は付いていますが使うことなく現在に至ります。

 

ポイント

BeatsXは防水機能はない模様ですが、雨の日に多少雨に濡れても、ランニングで使用してたくさん汗をかいてもまったく問題ありませんでした。

 

ただし、BeatsXを装着したまま寝たりすると断線など故障に繋がるようで注意が必要です。

また、ケースなどに私は入れていませんが持ち運びするときはバッグの中で余裕を持ったスペースに入れています。

BeatsXのデメリット

綺麗なイヤホン

 

メリットが多いBeatsXですが、もちろんデメリットもあります。

とはいえ、デメリットはかなり少ないです。

購入する前に知っておきたいデメリットを解説していきます。

 

 充電しながら使用できない

充電中にはペアリングすることができません。

これはデメリットなのですが、充電しながら使用するというケースがまったくないですね。

なぜなら5分の充電で2時間連続再生できるからです。

 

しかしながら、音楽を聴きながら充電したいと思うときにはデメリットに感じますね。

 

 持ち運びしにくい

ポケットにいれられないのでバッグなどに入れる必要があります。

ケーブルは絡まらない仕様になっていて、綺麗に小さくまとめられないです。

 

ただ、首に掛けられて、左右のイヤフォンが磁石になっていてカチッと付くので使用していないときも肩にぶら下げておけます。

ポイント

マグネット式イヤーバッドで身体に身に付けて持ち運びができますが、バッグなどにしまったりする際には少し手間かなといったところです。

 

まとめ:日常にもっと良いサウンドを

BeatsX

BeatsXは音楽を聴く上で非常に良いサウンドを実現してくれます。

また、電話などの際は簡単に通話ができて便利です。マイク性能も問題なしです!

実際に使ってみると音や装着感など見えてくる部分がたくさんあります。2年間ほぼ毎日使っていますが、それは優れているポイントばかりです。

以前の私の中の「ワイヤレスは音が良くない」という思い込みは見事に覆されました。

 

以上、参考になれば幸いです。

良いワイヤレスイヤフォン生活を。

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