ウルトラワイドモニター2020

商品レビュー

LGの湾曲ウルトラワイドモニター『49WL95C-W』をおすすめする理由【次世代モニター】

ウルトラワイドモニター史上最強のモニターが登場しました。

LGの湾曲ウルトラワイドモニター『49WL95C-W』です。

 

以下の画像は実際にゲームを全画面プレイした際の写真です。

画面の広さに圧倒され、凄まじい没入感を演出します。

実際のウルトラワイドモニター

ゲームや映画の世界に入るような感覚となります。

また、物理的にモニターが分かれているデュアルモニターとは違い、中央のベゼル(枠)が邪魔で見づらいということもなく非常に快適です。デュアルモニターはウルトラワイドモニターの見易さにはかないません。

 

ウルトラワイドモニターの購入を検討される方はウルトラワイドモニターの選び方をしっかり把握する必要があります。

今回は、LGの湾曲ウルトラワイドモニターを紹介します。また、ウルトラワイドモニターの選び方やメリットも徹底解説していきます。

 

ウルトラワイドモニターの選び方

ウルトラワイドモニターのデスク

購入前は店頭などへ行ったり、ネットで商品を確認すると思いますが、確認すべきポイントを明確にしていないと購入後に後悔してしまうポイントが出てくるので『選び方』について正しく把握しましょう。

製品の仕様などで確認すべきポイントは以下のとおりです。

確認ポイント

  • ディスプレイは『平面タイプ』か『湾曲タイプ』か。
  • 画面のサイズ(インチ)
  • 解像度
  • パネルの種類
  • リフレッシュレート

この辺りですかね。

この項目は必ず把握して購入する必要があります。

 

ディスプレイは『平面タイプ』か『湾曲タイプ』か

ウルトラワイドモニターには『平面タイプ』と『湾曲タイプ』が存在します。

平面タイプは一般的なモニターと同じで、言葉のとおり、曲がりの無い平面なモニターです。

ポイント

画像や動画の編集をするなら、どの角度から見ても見え方が同じになる平面モニターがおすすめです。

湾曲タイプは平面モニターとは異なり、より迫力のある映像を楽しめて、ゲームも没入感が凄まじく臨場感も高まります。

ポイント

映画鑑賞やゲームをするなら湾曲モニターがおすすめです。


画面のサイズ(インチ)

トリプルモニター

ウルトラワイドモニターは通常のモニターと比較して、横幅が長くなるのでモニター選び(インチ)には注意が必要です。

通常が『16:9』ウルトラワイドモニターが『21:9』(横幅90cm程度)。

しかし今回紹介するウルトラワイドモニターは『32:9』(横幅120cm程度)なのでサイズ感に注意しましょう。

設置場所に合わせた大きさを選択することが大切です。

 

ポイント

横幅120cmだと、ウルトラワイドモニターの魅力を最大限に感じることができます。

 

解像度

ウルトラワイドモニターを購入する際は解像度をしっかり把握するする必要があります。

3440×1440のUWQHD解像度をはじめとして、2560×1080、3840×1600などがあります。

 

解像度まとめ

FHD(フルHD):1920×1080

Ultra Wide FHD:2560×1080

WQHD(Wide Quad-HD):2560×1440

UWQHD(Ultra Wide Quad-HD):3440×1440

4K(Quad Full-HD):3840×2160

5K(UHD+):5120×2880

8K(FUHD):7680×4320

主な画面解像度をまとめてみました。

今回紹介するウルトラワイドモニターは『5120×1440』です。

ちなみに5Kではありません。横幅が5120pxあるということです。

 

パネルの種類

IPS

液晶パネルには駆動方式の違いによって、3種類のタイプが存在します。

昔はTNタイプが多くありましたが、現在では高性能のVAタイプ、IPSタイプがおすすめです。

3種類の液晶パネルのメリットとデメリットは以下のとおりです。

パネルの種類 メリット デメリット
TN コストが安くて応答速度が早い。240Hzまでサポートしている。 画面の視野角が狭く、暗く見える。
VA コントラスト比が良い。144Hzまでサポートしている。 応答速度が遅く、色再現率が低い。
IPS 一番視野角が広い。応答速度が早い。240Hzまでサポートしている。 コストが高い。

ポイント

最終的にIPSのモニターを選べば間違いないです。

映画鑑賞をしたり動画編集、ゲームをするならIPSがおすすめです。

 

リフレッシュレート

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に何回、画面を更新するかを表していて、単位だとHz(ヘルツ)を使用します。

一般的なリフレッシュレートは60Hzです。ゲーミングモニターは最近だと144Hzや240Hzのものが多くあります。

 

ポイント

60Hzは、1秒間に60枚の画像を表示します。

144Hzは、1秒間に144枚の画像を表示します。

つまり144Hzのほうが、ヌルヌルと滑らかな映像となります。

リフレッシュレートが高いメリットとしては、映像が滑らかに動くのでゲームが有利になります。

また動画ではより綺麗な映像を表示させることができます。

 

LG ウルトラワイドモニター『49WL95C-W』のスペック

ウルトラワイドモニター部屋

スペックと仕様は以下のとおりです。

ポイント

  • 画面サイズ:49インチ
  • アスペクト比:32:9
  • パネルタイプ:IPS
  • 表面処理:ノングレア
  • 解像度:5120×1440
  • 表示色:約10.7億色
  • コントラスト比:1,000:1
  • 応答時間(ms):5ms
  • 垂直走査周波数:48-61Hz
  • 消費電力:80W(スリープ:1.0W)
  • 寸法(幅×高さ×奥行き):1215×366×114
  • 重量:12.6kg

デスク風景

また、入力端子はHDMI×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1となっています。

スピーカーも搭載していて10W+10Wで充十分な音が表現できます。

LG ウルトラワイドモニター『49WL95C-W』の優れているポイント

ウルトラワイドモニター横長

32:9のウルトラワイドモニターで49インチなので、映画鑑賞やゲームをプレイする際には、非常に没入感があり素晴らしい世界観を楽しめます。

おすすめする理由は以下のとおりです。

ポイント

  • 快適かつ生産性を高める空間になる
  • WQHD2枚分の解像度5120×1440で効率的な作業性を提供
  • 作業を同時にすることが可能
  • ワークスペースを分割して作業効率を向上できる
  • ゲームを全画面(5120×1440)でプレイできる
  • HDR対応モニターなので映像がより鮮明

ファイナルファンタジーXIV (MMORPG)で全画面プレイした場合、視野が非常に広がります。

ウルトラワイドモニターでFF14

解像度5120×1440は驚きの画面の広さですね。

ゲームをプレイされる方や映画鑑賞をされる方にも非常におすすめできます。

USB Type-Cが搭載されているので、ディスプレイ接続、データ転送、スマホやノートパソコンの充電が可能です。

HDR対応モニターなので、キメ細かな映像の暗い部分と明るい部分をしっかりと描写することが可能です。

圧倒的な横長大画面で広い作業領域と、臨場感ある映像を楽しめます。

 

ウルトラワイドモニターの選び方で最適なモニターです。湾曲ウルトラワイドモニターを検討されている方は是非チェックしてみてください。

 

Copyright (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


おすすめ記事

1

新型iPhone13についてデザイン、CPU、ディスプレイ、新機能などスペックや発売日をまとめました。カメラ機能が大幅に向上し写真や動画の機能が進化しました。最新のA15 Bionicチップ搭載により、さらに快適な操作が可能となり優れたパフォーマンスを発揮するiPhone。

新型iPad Pro 2021 2

iPad Pro 2021年最新モデルの実機レビューまとめ。デザインやサイズ感、ミニLEDディスプレイの特徴、M1チップ性能やカメラスペック、新機能を徹底解説します。買うべきか悩んでいる方、購入を検討中の方は参考にしてください。iPad Pro第5世代は従来モデルと比較し確かにAppleの主張する性能を備えていました。

PS5とテレビ 3

PS5のスペックに最適なテレビの選び方とおすすめの最新4Kテレビをまとめました。HDMI2.1、4K120Hz、VRR、ALLM、eARC対応モデルを紹介。PS5をお持ちの方やこれから購入を検討している方、テレビの買い替えを検討している方は必見です。最適なテレビで次世代の最高品質なグラフィックを体感できます。

-商品レビュー
-

Copyright© motifyublog , 2021 All Rights Reserved.