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MacBook Neo 13インチ対応 tomtocケースを実機レビュー|耐衝撃性と使い勝手を検証
MacBook Neo 13インチにtomtocケースは本当に合うのかを実機検証。耐衝撃性やフィット感、デザイン、使い勝手を詳しくレビューし、購入前の不安を解消します。Neoのケースを探している人、Neoを持ち運びたい人はぜひ参考にしてください。
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例年この時期、3月はMacやiPadの刷新が中心となりますが、今年は複数モデルで大幅なアップデートとなり、ラインナップ全体が大きく動きました。
この記事では、2026年春の新製品で発表された新型モデルをわかりやすくまとめています。
買い替えを検討している方や、次の一手を見極めたい方はぜひ参考にしてみてください。
目次
2026年春に発表された新製品まとめ

2026年3月2日(月)から、3日間Appleが複数の新製品を発表されました。
日本時間の3月2日(月)23時には、新型iPhone 17eとM4 iPad Airが発表され、3月3日(火)23時には、M5 MacBook Air / M5 Pro MacBook Pro / M5 Max MacBook Proが発表されました。
ポイント
3月2日(月):iPhone 17e、M4 iPad Air発表
3月3日(火):M5 MacBook Air / M5 Pro MacBook Pro / M5 Max MacBook Pro /新型Studio DisplayとStudio Display XDR発表
3月4日(水):MacBook Neo
A big week ahead. It all starts Monday morning! #AppleLaunch pic.twitter.com/PQ9gM2Gl2r
— Tim Cook (@tim_cook) February 26, 2026
2025年は、3月5日から6日にかけて新製品が一気に公開されました。iPad Airや第11世代iPad、MacBook Air、そしてMac Studioまで、主要ラインナップが幅広くアップデートされました。
2026年春に発表された新製品Appleの新製品について解説していきます。
iPhone 17e【3月11日発売】

iPhone 17eは、高速なA19チップ・進化した48MPカメラ・耐久性の向上・MagSafe対応・256GBスタートの大容量によって、シリーズの中でも最もコスパの高いモデルとして位置づけられています。
特徴まとめ
- A19チップで大幅な性能向上
- 48MPのFusionカメラ搭載
- 自社設計のモデム「C1X」搭載
- 耐擦傷性が3倍向上
- ストレージは256GBから
- カラーはブラック、ホワイト、そして美しい新色のソフトピンク
- 価格は99,800円~
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
エントリーモデルで、価格を抑えつつ最新機能を取り入れたバランスの良い一台になると見られています。
M4 iPad Air【3月11日発売】

Appleが発表したM4搭載の新型iPad Airは、性能・メモリ・接続性・ソフトウェアのすべてが強化され、価格据え置きで大幅に価値が向上したモデルです。
すでにM5チップを搭載したiPad Proが登場していますが、iPad AirにはM4チップが採用され、M5はしばらくの間、iPadシリーズではPro専用のハイエンドチップとして位置づけられます。
特徴まとめ
- 11インチと13インチの2モデル
- M4チップ搭載で、前世代(M3)比で最大30%高速化
- M1世代からは最大2.3倍の性能向上
- 統合メモリが50%増加し、重い編集作業やマルチタスクがより快適に
- Apple独自設計のN1(Wi‑Fi/Bluetooth)搭載
- C1X(セルラー)チップ搭載
- Wi‑Fi 7対応
- 11インチ:98,800円~
- 13インチ:128,800円~
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
iPad Proは高すぎるものの、無印iPadでは物足りない。そんなユーザーに最適なモデルです。M4チップを搭載することで、動画編集・画像処理・AI機能なども快適にこなせるちょうど良い性能帯になると考えられます。
M5 MacBook Air【3月11日発売】

M4 MacBook Airの後継として2026年3月にM5 MacBook Airが登場しました。AI時代に合わせて性能・ストレージ・接続性・拡張性を一気に底上げしたAirといった印象です。
デザインは前世代から大きく変わらないものの、内部は大幅に刷新され、性能面では確かな進化を遂げています。
M5チップによってCPU・GPU・AI処理がすべて底上げされ、日常作業からクリエイティブワーク、そして複雑なAIタスクまで、これまでのAirとは一線を画す体験が得られます。
さらに、基本ストレージが512GBへと2倍化されたことで、写真・動画・アプリ・AIモデルなど容量を必要とする作業にも余裕を持って対応できるようになりました。
加えて、Apple独自のN1ワイヤレスチップによりWi‑Fi 7とBluetooth 6に対応し、外出先でも高速かつ安定した接続を実現しています。
こうした内部強化により、見た目は同じでも、使い始めた瞬間に「これは確かに新世代だ」と感じられる仕上がりになっています。
特徴まとめ
- 13インチ / 15インチ
- M5チップ搭載
- M4比 最大4倍、M1比 最大9.5倍
- 初期構成が256GB → 512GBに倍増
- SSD速度も2倍(読み書き性能向上)
- メモリ帯域幅:153GB/s(M4比 +28%)
- Apple設計のN1ワイヤレスチップを新搭載(Wi‑Fi 7 / Bluetooth 6)
- 最大18時間バッテリー
- 重量が1.24kgから1.23kgに軽量化
- 新色はなし
- 価格は184,800円から
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
MacBook Airは、日常の作業はもちろん、クリエイティブな制作やAIを活用したワークフローまで、幅広いシーンにしなやかに対応できる一台へと進化しました。
M5 Pro / M5 Max MacBook Pro【3月11日発売】

新しいMacBook Proは、M5 ProとM5 MaxによってCPU・GPU・AI性能が大きく進化したモデルです。
世界最速クラスのCPUコアとNeural Accelerator内蔵GPUにより、AI画像生成やLLM処理が前世代の最大4倍、M1世代の最大8倍まで高速化され、クリエイティブ作業やAIワークフローがこれまで以上にスムーズになります。
メモリ帯域幅も大幅に拡張され、最大128GBのユニファイドメモリと組み合わせることで、大規模なデータ処理や8K映像編集にも余裕を持って対応できます。
SSDは最大2倍高速になり、標準ストレージも1TB(M5 Pro)/2TB(M5 Max)へと増加。Wi‑Fi 7とBluetooth 6に対応するN1チップ、Thunderbolt 5ポート、HDMI、SDXCスロットなど接続性も強化されています。
Liquid Retina XDRディスプレイは高輝度でNano‑textureも選択可能。12MPカメラ、スタジオ品質マイク、6スピーカーなど、映像・音響面もプロ仕様です。
最大24時間のバッテリー駆動や高速充電にも対応し、外部ディスプレイはM5 Proで最大2台、M5 Maxで最大4台まで接続できます。
特徴まとめ
- 14インチ / 16インチ
- M5 Pro / M5 Max を新搭載
- 世界最速のCPUコア(6つのスーパーコア)+12の新高性能コアで最大30%高速化
- ユニファイドメモリ帯域幅が大幅増加(M5 Pro:最大307GB/s、M5 Max:最大614GB/s)
- メモリ容量(M5 Pro:最大64GB、M5 Max:最大128GB)
- SSD速度が前世代比で最大2倍高速(最大14.5GB/s)
- M5搭載14インチモデルも1TBが標準に
- Wi‑Fi 7 / Bluetooth 6 対応
- Thunderbolt 5 ×3ポート
- HDMI(最大8K対応)・SDXCスロット・MagSafe 3 を搭載
- Liquid Retina XDRディスプレイ(HDRピーク1600ニト)
- 最大24時間のバッテリー駆動
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
スペースブラックとシルバーの2色展開で、3月4日から予約開始、3月11日に発売されます。
新型Studio Display【3月11日発売】
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新しいStudio Display は、27インチの5K Retinaパネルに、進化した12MPセンターフレームカメラ、スタジオ品質の3マイク、6スピーカーシステムを組み合わせた、Macのための高品質ディスプレイです。
Thunderbolt 5 による高速接続と最大96W給電に対応し、最大4台のディスプレイ連結や高速アクセサリ接続も可能。
標準ガラスとNano‑textureガラスを選べ、スタンドやVESAマウントにも柔軟に対応する、幅広いユーザー向けの万能な5Kディスプレイです。
特徴まとめ
- 27インチ 5K Retina(5,120×2,880)
- 12MPセンターフレームカメラ(Desk View対応)
- スタジオ品質の3マイクアレイ
- 6スピーカーサウンドシステム
- Thunderbolt 5 ×2ポート
- USB‑Cポート ×2(周辺機器・充電用)
- ガラス選択:標準ガラス / Nano‑textureガラス
- 価格:269,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
新型Studio Display XDR【3月11日発売】
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新しいStudio Display XDR は、ミニLEDバックライトと2,304のローカルディミングゾーンを備えた27インチ5K Retina XDRディスプレイで、1,000ニトのSDR輝度と2,000ニトのピークHDR輝度、1,000,000:1のコントラスト比を実現するプロ向けモデルです。
P3とAdobe RGBの両色域に対応し、120Hzリフレッシュレートとアダプティブシンクで映像制作や3Dレンダリングにも最適。
カメラ・マイク・スピーカーもStudio Displayと同等に強化され、Thunderbolt 5による最大140W給電やハブ機能も備えた、プロワークフローを支える最高峰のXDRディスプレイです。
特徴まとめ
- 27インチ 5K Retina XDR(5,120×2,880)
- ミニLEDバックライト(2,304ローカルディミングゾーン)搭載
- 圧倒的な輝度性能(HDRピーク2,000ニト)
- P3 + Adobe RGB / Rec.2020の80%以上をカバー
- 120Hzリフレッシュレート
- 12MPセンターフレームカメラ(Desk View対応)
- スタジオ品質3マイクアレイ+6スピーカー(空間オーディオ対応)
- Thunderbolt 5ポート ×2
- 価格:549,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
MacBook Neo【3月11日発売】

Appleは、まったく新しいノートパソコン「MacBook Neo」を発表しました。
耐久性の高いアルミニウム製デザイン、美しい13インチLiquid Retinaディスプレイ、そしてA18 Proによる軽快なパフォーマンスを備えながら、価格はわずか99,800円です。
教育向けでは499ドルからと、これまでのMacの常識を大きく塗り替える価格設定になっています。
MacBook Neoは、より多くの方にMacの体験を届けるためにゼロから設計されたモデルです。
柔らかく丸みを帯びた新しいフォルムは手に馴染み、1.1kgという軽さは毎日の持ち運びを自然なものにします。
カラーはブラッシュ、インディゴ、シルバー、そして新色のシトラスの4色が用意されており、キーボードや壁紙にも同系色が採用されることで、これまでのMacにはなかった色の楽しさが際立っています。
特徴まとめ
- Apple史上最も手頃なMacBookとして登場
- iPhone 16 Proと同世代の A18 Proチップを採用
- 日常作業(Webブラウジングなど)は Intel Core Ultra 5搭載PC比で最大50%高速
- 耐久性の高いアルミニウム製ユニボディ
- 13インチ Liquid Retinaディスプレイ
- 重量 1.1kg と軽量で持ち運びやすい
- 最大16時間のバッテリー駆動
- カラーは ブラッシュ / インディゴ / シルバー / シトラス の4色展開
- 価格:99,800円(税込)〜
- 3月4日水曜日から予約注文が可能
- 3月11日水曜日から販売が開始
まとめ
2026年春の新製品ラッシュは、iPhone 17e、MacBook Pro、MacBook Air、iPad Airといった本命モデルが順当に登場しただけでなく、ついに噂されていた低価格MacBookが正式に発表されたことで、一気に熱気が高まりました。
Appleのラインナップ全体が再編の年へと踏み出した瞬間でした。
Source:Apple