新型iPad Pro 2021年モデル

Apple

【最新情報まとめ】新型iPad Pro 2021年モデル 発売日・スペック

新型iPad Proの情報が続々と登場してきたのでまとめていきます。

2020年10月にiPad Airがかなりアップデートされて登場したばかりですが、次期モデルのiPad ProもiPad Air以上の大型アップデートになると期待されています。

この記事では、2021年に登場する新型iPad Pro 11インチ、12.9インチモデルについての最新情報を解説していきます。

新型iPad Proが気になっている方、iPad Proを購入しようか悩んでいる方は必見です。

新型iPad Proに関する最新情報

Appledsign

現時点での新型iPad Proの最新情報は以下のとおりです。

最新情報まとめ

  • CPUはA14X Bionic
  • ミニLEDディスプレイ搭載
  • メモリ8GB搭載
  • ストレージ構成128GB/256GB/512GB/1TB
  • 5G通信対応
  • カメラ性能の向上
  • Thunderbolt/USB4搭載

新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

これらは初期の情報で、最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

A14X Bionicプロセッサ搭載

A14X_ipad

現行のiPad Proに搭載されているA12Zチップより、大幅に性能向上が期待されます。

9to5Macによると、A14XはM1チップをベースにしていると報じています。M1 Macに匹敵するパフォーマンスとなります。

A14X Bionicのベンチマークスコアはマルチコアスコア7220となり、現行モデルのチップであるA12Zの4657を大幅に上回りました。

ポイント

よりクリエイティブに使えるスペックとなり、優れたパフォーマンスを発揮します。

iPad Airとも大きな差別化となるスペックになります。

さらに、新たなプロセッサはパフォーマンスが向上するため、現行モデルよりも省電力でバッテリーの持続時間が長くなります。

メモリ容量は8GB搭載

 

現行のiPad Pro(12.9インチiPad Pro第4世代)のメモリは6GB搭載となっています。

次期モデルは、8GBの搭載となることが期待されています。

ポイント

メモリが8GB搭載されることにより、より処理能力が向上します。

アプリケーションを開くときや、動画編集ソフトのような大量にメモリを消費するソフトも快適に使用することができます。

様々なアプリケーションを同時に実行しながらでも、快適に操作できるのは大きなメリットです。

ミニLEDディスプレイ搭載

iPad Pro Mini LED

ディスプレイが大幅刷新されます。

ポイント

次期モデルのiPad ProにはミニLEDディスプレイが搭載されます。

有機ELを超える新技術のディスプレイです。

次期モデルはより鮮やかで薄いディスプレイになります。

ミニLED画面

参考

ミニLEDディスプレイとは、従来の液晶で使われるLEDチップよりも小型化され、より細かく光源を調整可能なためコントラストに優れ、画面の焼付きなどの劣化も少なく、より輝度が高いディスプレイです。

iPhoneやMacBook Proでも搭載モデルが今後登場すると予測されています。

5G通信対応

5G対応

次期モデルのiPad Proは5Gを利用した高速通信に対応します。

すでにiPhone12で5Gが対応となっていて、今後5Gはすべての端末に対応させる見込みです。

 

台湾のDigi Timesの情報によりますと、Appleは5Gミリ波対応のAIP(Antenna in Package)モジュールの自社開発を進めていて、次期モデルのiPhoneなどにも搭載されると予想されています。

しかしながら、日本では5G利用可能エリアが少ないので利用地域は限られます。

そのため日本版はミリ波に対応しない可能性もあります。

注意ポイント

iPhone12シリーズは全モデル5Gに対応していますが、Sub6波のみでミリ波は未対応です。

5Gとは

参考

5Gの周波数は「Sub6」と「ミリ波」の2種類

4Gは3.60GHz未満の周波数帯

Sub6(4Gより高速)は3.6GHz~6GHz未満の周波数帯

ミリ波は30GHz~300GHzの周波数帯

カメラ性能の向上

iPad Pro カメラ部分

現行モデルよりカメラ性能が向上すると予想されています。

ポイント

iPhone12でも採用されている最新の「スマートHDR 3」に対応します。

スマートHDR 3により、明るい場所でも写真の白飛びを抑えて、目で見る風景に近い画質・コントラストに調整されるので、さらに綺麗な写真を撮影することが可能です。

カメラスペック

背面カメラ:1200万画素広角、1000万画素超広角、深度センサー搭載

前面カメラ:700万画素(シングル)搭載

Thunderbolt/USB4搭載

Thunderboltポート

現行モデルはUSB-Cポート(USB 3.1 Gen 2)が搭載されていますが、Thunderbolt 3に対応したUSB-Cポートが搭載されます。

より高速な通信が可能となります。データの同期や転送速度が高速化するので、MacBookに近い仕様となります。

ポイント

高速通信規格に対応し、周辺機器への互換性が高まります。

Thunderbolt 3の特徴

USB-C端子を使用し、Thunderbolt 3の通信を行うと最大40Gbpsの転送速度を実現します。USB-CでもあるUSB3.1の転送速度は10Gpbsであるため、4分の1の時間でデータを転送できます。

2021年新型iPad Pro 発売日

iPad Pro画面

次期モデルのiPad Proは、2021年上半期と予想されています。

ポイント

多くのメディアが次期モデルのiPad Proは2021年4月頃に登場すると予測しています。

しかしながら、Apple Siliconの技術と新たなディスプレイ方式6月のWWDCの場で大々的に取り上げられる可能性もあります。

歴代iPad Proの発売日は以下のとおりです。

歴代iPad Pro発売日(12.9インチ)

  • iPad Pro(第1世代):2015年9月9日
  • iPad Pro(第2世代):2017年6月5日
  • iPad Pro(第3世代):2018年10月30日
  • iPad Pro(第4世代):2020年3月25日

周期的には約1年半ほどで新型モデルが登場しています。

歴代iPad Pro発売日(11インチ)

  • iPad Pro(第1世代):2018年11月7日
  • iPad Pro(第2世代):2020年3月25日

新型iPad Proを待つべきか?:まとめ

Appledsign_ipad

次期iPad Proはより美しいディスプレイでコンテンツを楽しむことができます。

また現行モデルよりも、より処理能力が向上し高速化します。

 

iPad Pro2021年モデル

最初にiPad Proが登場したのが2015年で、その3年後の2018年に大きくアップデートされた現行のフルディスプレイに変わりました。

大きなモデルチェンジのタイミングとしては2021年モデルが匹敵します。

次期モデルのiPad Proは非常に楽しみなモデルです。

新たなスペックや新機能が分かり次第、情報を更新します。

これらは初期の情報で、最終スペック、デザインは変わる可能性があります。

Source:Appledsign, Apple Hub ,9to5Mac

 

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