WWDC2021

Apple

【Apple】WWDC21 新製品・新型モデルの発表予想と噂まとめ

先日、Appleが正式にWWDC21の日程を発表しました。

今年は6月7日から6月11日にオンラインで開催されます。(日本時間6月8日から)

WWDC21では多くの新技術、新機能が発表されると言われているため、新製品の発表の可能性もあると海外メディアで話題となっています。

Apple Siliconの技術と新たなディスプレイ方式をWWDCの場で大々的に取り上げられると予想されています。

この記事では、今年は何の新型モデルや情報が登場するのか。発表されそうな製品をまとめて解説していきます。

Appleの新製品が気になっている方、次期モデルのApple製品を購入しようか悩んでいる方は必見です。

WWDCの特徴

WWDC 2021

WWDCはAppleが年に1度開催する開発者向けのイベントです。

ポイント

WWDCは開発者向けのイベントなので、ソフトウェア(新機能・新技術)中心の発表となり、ハードウェア(新製品)の発表がメインではありません。

製品自体が発表されるソフトウェアに関係があったり、新技術、新機能が搭載された製品が発表されます。

最近のWWDC開催日は以下のとおりです。

参考

2016年:6月13日
2017年:6月6日
2018年:6月5日
2019年:6月3日
2020年:6月22日
2021年:6月7

開催日程は毎年6月になります。

発表される中心となるのはiOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSなどの各種OSや、新しい機能に関する情報です。

WWDC21では何が発表されるのか?噂まとめ

Apple’s 2021 product lineup

各OSの新たな機能とアップデート内容が発表されるとしていますが新製品はどうでしょうか。

これまでのリーク情報や噂をもとに、WWDC21で発表されそうな新製品についてまとめました。

ポイントまとめ

  • Apple Silicon搭載のiMac
  • 新型MacBook Pro 14,16インチ
  • 新型iPad Pro

前回のWWDC 2020ではハードウェアの発表はありませんでした。例年通り新しいOSなどソフトウェア中心の発表となる可能性も否定できません。

イベント内でハードウェアは発表されない場合もありますが、イベント後に新製品が登場する可能性もあります。

Apple Silicon搭載のiMac

新型iMacシリーズ

iMacは10年以上デザインが変わっていませんが、今回大きなモデルチェンジとなると予想されています。

最新情報まとめ

  • M1Xチップ搭載
  • デザインの大幅アップデート
  • カラーは5色展開
  • 2021年後半に登場

M1チップ

次期モデルのiMacはApple Siliconが搭載されると予想されています。

デザインが刷新され、ベゼルが薄くなり非常にスタイリッシュなモデルとなります。

海外テックメディアによると次期モデルの発売時期は、2021年後半に登場すると予測されています。

M1Xチップ搭載

M1チップ:内蔵GPU8コア / RAMは16GBまで対応

M1Xチップ:内蔵GPU16コア / RAMは32GB以上対応

AppleはチップをIntel製から自社製(Apple Silicon)に切り替えていることやiMac Proが生産終了になったことから、新型登場の予兆とされています。

新型MacBook Pro 14,16インチ

Appledsign(Facebook)

2020年11月にM1チップを搭載した新しいMacBook Proが登場しました。

Proの上位モデルはまだM1チップを搭載しておらず、Intel版で現在販売されています。

最新情報まとめ

  • 新しいApple Silicon搭載
  • ミニLEDディスプレイ搭載
  • MagSafe搭載
  • HDMI端子とSDカードスロット搭載
  • 薄型軽量化されたデザイン
  • 2021年後半に登場

MacBookPro2021-01

現行のMacBook Proの本体は丸みを帯びたデザインとなっていますが、iPhone12のような角張ったフラットデザインに刷新されます。

アナリストのミンチー・クオ氏によると、HDMI端子を搭載しSDカードスロットが復活。また、USB-Cよりも以前に充電に使用していたMagSafeも復活するとしています。

参考

ミニLEDディスプレイとは、従来の液晶で使われるLEDチップよりも小型化され、より細かく光源を調整可能なためコントラストに優れ、画面の焼付きなどの劣化も少なく、より輝度が高いディスプレイです。

新型iPad Pro

Appledsign_ipad

ミニLEDディスプレイの搭載により、新たなディスプレイ方式をWWDCの場で大々的に取り上げられる可能性があります。

最新情報まとめ

  • CPUはA14X Bionic
  • ミニLEDディスプレイ搭載
  • メモリ8GB搭載
  • ストレージ構成128GB/256GB/512GB/1TB
  • 5G通信対応
  • カメラ性能の向上

5G対応

次期モデルのiPad ProにはミニLEDディスプレイが搭載され、より鮮やかで薄いディスプレイになります。

さらに、5Gを利用した高速通信に対応すると予想されています。

Appleメガネの今後の登場に期待

Appledsign Facebook

噂されているAppleメガネですが、6月のWWDC21では発表されないとしています。

大量生産の準備が整うまでしばらく時間が掛かるとしていて、登場時期が2023年ごろと言われています。

今後、GlassOSなどが登場してくる可能性もあります。

ポイント

WWDC21のイメージ画像でメガネを着用しているミー文字が採用されていることから、登場が噂されていますが発表の可能性は極めて低いとしています。

まとめ

Apple_WWDC21

WWDC21は6月7日から6月11日にオンラインで開催されます。(日本時間6月8日から)

iOS15、iPadOS15、macOS12などの各種OSや、Apple Watch Series 7での新機能(血糖値測定)などが期待されています。

また、さらにM1チップより高性能の新型チップの発表も予想されています。

Appleの様々な製品がApple Siliconへの移行を計画しているとしています。

ポイント

プレスリリースで紛失物防止タグ「AirTags」や2021年モデルの「iPad Pro」が発表される可能性があります。

正式にWWDC21の日程が決まったことにより、新しいOSはもちろん、イベント内やイベント前にたくさんの新製品・新モデルが登場するかもしれないので、非常に楽しみな時期と言えます。

Source:Apple, Appledsign, Apple Hub

 

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